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関係性

こんばんは。今日は寒い一日でしたね。四柱推命で生まれ日の六十干支(万年暦で生年月日をみると確認できる)を調べてみますと、自身は、50癸丑(みずのとうし)、相方は21甲申(きのえさる)です。癸は、水(−)丑は土(−)、甲は、木(+)申は金(+)で、それぞれ陰同士陽同士の組み合わせとなります。「陰陽五行説」では、森羅万象全てのものは陰と陽に別れ、木火土金水の5つ(五行)から成り立っていると考えられており、さらにそれが陰(−)と陽(+)に別れています。水と木の関係は木に水を与えて育てるので、母親と子供のような関係性ですね。そして、十二支でみると、がんこで動かない丑さん(自身)と興味深々で動き回る申さん(相方さん)、静と動の組み合わせとなりますね。日頃の生活を思い返すと、まさにその通りなのです😌四柱推命は学ぶほど奥深く、そして楽しい側面も兼ね備えた占術だと思っております。
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