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道は開ける-誰でも「支えて下さる人」と意識

 👫仲間や知人・友人とのコミュニケーション   ~『支えられている人』だから~  ★この投稿は昨日の大谷翔平選手の記事のつづきです。会社(職場)での人間関係は『人』の文字の様に 支えてくれる仲間が居るから成り立つのです。 とっても素敵なお店なのに、どこかチグハグ、 冷たくて落ち着けない店があります。 よく観察してみると、 お店の人々のチームワークに原因がありそうです。 全員がまとまってキビキビと楽しそうに働く様子は、 お客様の目に気持ちよく映り、商品を引き立てます。 チームワークがかもし出す雰囲気、 この要素もお客様へ提供出来るサービスです。 お客様にもてなし、接し触れ合う時間以上に、 職場の仲間と共に過ごす時間は多く費やします。 職場での「連絡ミス」や「思いやり不足」 と言った行動とちょっとした心の認識不足から、 大切しなければならない人や仲間を傷付け、時に失ってしまうことも多々あります。お客様やお店を支えて下さる人々あっての私達ですが、 同様に「周りの仲間あっての私」と受け留め言い換えれば、「人は自分独りで何も出来ない」と意識する。共に働く仲間にや目に見えない人達に いつも「支えられている」ことを自覚し、 仲間を感謝の心で「大切にすること、意識を持つこと」 を決して忘れないように心がけましょう。 【会社や組織なら下図】👪仲間への言葉の使い方 いつ、何処でも、誰に対しても、 現在進行形の言葉で 「お願いします」 「はい(かしこまりました)」 「ありがとう(御座います)」 の言葉を使い会話、連絡・報告する。 ※店舗の営業形態により、同語彙の言葉を使い分ける。  接客サービス業の
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人間力&魅力の原点は?

人間力と魅力の修得! 皆さんは、以下の4つの項目に優先順位を付けるとしたら、どんな順で付けますか? A.外面的な自分磨き(身体・持物) B.テクニック(技)・対人関係の知識と技 C.資格スキル・習い事 D.心磨き(心を知る学び)・感性磨き また「四択してみて下さい」と問われたら、あなたはどれを選びますか? 共に正しい答はないと思います。 何故なら、人それぞれ資質が違うからです。 どれから取組んでも、この四つがあることを自覚認識出来ているならよいと思います。 以前ある会社で、数か月間に顔つきが変わり、 仕事も前向きに取組む人に出会いました。 会食時に何気なく「最近どう?」と訊ねてみました。 彼は、「半年ほど前、人生の師に巡り合えました」 と答えて、嬉しそうにこう言いました。 「沢山のビジネス書や偉人や先人の本を 多く読んで得られたのは、 結局書いたその本人 だからこそ、出来たことが多いと思いました。その中の何か本に、 『己を知り、その自分自身を認めなければ、 何を学んでも身に付かない』と言う文言がありました。 自分の器に合った学びから始めろと言うことだと受け止め、本当の自分に合った学びをしなければ何にもならないと気付きました。そんなことで、今迄参加して来た、セミナーな習い事を思い切って全部止め、 自分の本来の姿を知るための学びだけに絞り、今でも通い続けています。」 この彼の話、別れてから、しばし考えさせられました。 そして、素晴らしい話を聴けたことに感謝するだけでなく自分自身に置き換えて考え、色々なことに気付きました。このようなことも、現在の自分自身の心の礎になっています。 茶道
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顧客満足 = Customer's Satisfactionに取組む 

 心と感情を持つ人が関わる顧客満足  =Customer's・Satisfaction 顧客満足(C・S)は、大まかな表現方法で具体性に欠けます業員満足(E・S)、 顧客目線、提供する側の人間力は欠かせません。 顧客満足(C・S)、感動(心に刻む)、いつまでも心に残る余韻、 人間力の総ての原点であり、相対し、触合うお客様=相手に対する 以下の八つのことが満たされることではないかと考えます。 一、自社の人もの、顧客と本気で向き合うことが礎 二、顧客の心、目線を理解した上で最も適した形で提供する 三、人が創り出し、相手となる人が『心』と[五感]で味わう 四、顧客の心が自然に感じ取る 五、与えるものではなく、相手の中に生まれ、それを心や体で味わえる 六、提供する側が求め、押し付けない(≒要求・強要・要望・要請) 七、見返り(感謝・価値対価)を求めたり、望んだりしてはならぬ 八、提供する側の従業員満足(E・S)が基礎となる また、「企業は人なり」と言われていますが、企業を支える人間力、従業員一人ひとりの満足(E・S)が欠けていては、掲げた目標に向かえません。
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あなたの『大切な人』はどんな人?

大切な人を定義する  日々の様々な人との触合いやおもてなし、接客・接遇、クライアントとの豊かな人間関係を構築する上で、『源』となる【キーワード】があります。それは、  ▶愛する人や愛しい家族のため、  ▶日々触合う相手のため、  ▶お客様や患者さんをもてなすため、  ▶施設や会社、職場の仲間のため、  ▶今後の日本社会全体のため・・・等々。 といったことに当て嵌まり、アフターコロナのこれから直面するであろう様々な自然災害や少子高齢化社会を乗り越えるためにも、私達が強く自覚、認識しておくべきこと。即ち、様々なリスクをチャンスに変える【キーワード】で、それは以下の項目に当て嵌まる『大切な人と意識する心』です。  〇人間関係の源  〇全てのマナーの源  〇絆の源  〇愛情の源  〇優しさの源  〇おもてなしの源  〇ホスピタリティーの源  〇感謝の源  〇感動の源  〇余韻の源  〇C.S.顧客満足の源  〇E.S.従業員満足の源  〇C.D.顧客感動の源  〇P.S.個客満足の源・・・・・等々 さて、各々の【大切な人】は、 普段の生活では家族、仲間、友人、恋人などあり、多種多様な業種、業態のサービス業においてはお客様や患者さんなどであり、官公庁であれば、国政を支えている国民や県民、市町村民です。また、現在では一昔前まで医療は利用する患者さんから サービス業と見られていなかった、介護機関を含めた医療関連業種の全てが、接遇を重視しその向上に取組んでいます。同様に、銀行などの金融機関や行政機関でも お客様や市民に対する取組み方が大きく変わりました。 共に競争の激化や人としての「思い遣り」
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魅力的な挨拶力を身に着けよう【テキスト】

挨拶力を身に着ける【テキスト】-目次 1.挨拶は人間力を身に着けるための登竜門 2.挨拶力を身に着ける≪ポイント≫ 3.挨拶の原義-1. 3.挨拶の原義—2. 4.「ひと言の挨拶」は、ライフスキル-ひと言」の挨拶に心を篭めて! (参考)ひと言の挨拶の言葉を含む語句には、 5.「ひと言」「ひと声」に心を込めて 6.「挨拶力」を知り、見直す  ◆挨拶に表れ、挨拶で伝え、相手に生まれる【意識、態度と心】 7.挨拶力の大切さ、重要さを認識する  〇挨拶の大切さ、重要さを認識し適切な挨拶をする為のキーワード  〇挨拶言葉のキーワード 8.挨拶は人現力  〇特に挨拶を重視(大切に)すべきサービス業の主な職種と職位 9.挨拶時の言葉と語句(=ひとまとまりの言葉)の使い分け  〇挨拶のタイミング  〇輪唱の目的 10.言葉と語句-1 挨拶言葉の組合せで出来ること  〇応え易い挨拶言葉と応え難い挨拶言葉  〇お互いが身体を触合う時の挨拶言葉  〇感謝、御礼やお詫びの挨拶言葉 11.言葉と語句-2(組立てのポイントと例)  1)一つの語句を使う挨拶言葉  2)二つ以上の語句を組合せた挨拶言葉 12.挨拶と挨拶力のまとめ 〇挨拶時の目線と態度  〇挨拶は労いと気遣いを表し、示す  〇社会での挨拶力と挨拶 13.挨拶力の育成のステップ。14.挨拶力を身に着ける- (附・その他-1)  〇季節の挨拶に入れる言葉(抜粋)  【春の季語】  【夏の季語】  【秋の季語】  【冬の季語】 15.挨拶の種類を知る  〇挨拶の種類  〇言葉での挨拶力を身に着ける ☆「話す」と「喋る」の違いを知る 16.挨拶力を量
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 📖和のおもてなし-心と礎

おもてなしの教科書の改訂版で「和の心」も解説してあります。日本独自のおもてなしと人間力向上のための講座用に作りました。📖序章 おもてなしの「和」を知る1.和の基礎知識    -1  〇日本人みんなが備えている「和の心」 -1  〇日本の心・和   -2  ※和の辞書検索集  -3  〇和を以て貴しとなす/他  -4 〇和の字源      -5 2.もてなす「以て成す」を知ろう  -6  〇「もてなす」ってどんなこと? - 6  ※もてなし辞書検索  -7 3.感謝は  -8  〇「感謝」は,伝えて生かされる  -8  〇現代社会の「感謝」の表現伝達 -9  〇【活動のヒント】 - 11  ◎今の日本に求められる「和のもてなし」の理解認識と必要性!- 12  〇現代社会に求められる日本の「和のもてなしの心」- 12  〇「和」のもてなしは≪信頼の礎≫ -13「和」のもてなしの礎   本編…目次第一章 「和」のもてなしと人間力(にんげん力)(1~48P) 1. 「和」を紐解く  ★「会縁期縁」★【五つの縁】  〇日本独自の文化お「もてなし」を紐解く  〇お「もてなし」の語源  □おもてなしの原義 2.もてなしの実践基礎力-人間(にんげん)力  ① 「学」と「参考」の心!  ② もてなしは「応対」?「対応」?  〇「応対」と「対応」の原議  〇人間力&人としての人間力   イ)人間力は人としての総合的な魅力   ロ)心・技・体  ◎人間力を紐解く「にんげん力」  〇人の総合的な魅力「人間力」(にんげん力)  〇「人間力」の要素  〇人と人の間に関わる力(コミュニケーション力)  【に
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