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ケアマネの醍醐味はこれです!

最近、本業のケアマネの話題を日々書いていますが、 副業の方はとても簡単な作業ですが、本業の合間にできるので、 細く長く続けています。 また忙しくなるかは分かりませんが、淡々と続けていこうと思います。 さて、ケアマネと聞くと、介護保険サービスの調整をしたり、 利用者に合ったサービスを入れたり、 利用者や家族から生活をする上で困ったことを聞いたり、提案をしたり、、、 と、自宅で暮らしていけるように、その方に合った介護保険サービスを導入していくことです。 そして、最近これも大切なのかもと思うことがあります。 それは、ケアマネが訪問をした時に 利用者が、自分の本音や思いが話せる空間にしていることです。 一緒に暮らしている家族は、利用者の思いなど直接聞けないし、伝えてこないので、 どう思っているのだろう・・・ 何を感じているのだろう・・・ と、利用者も家族もお互いが本当に思っていることを、 伝えることがないのです。 しかし、ケアマネが入ることによって、利用者から今思っている本音が出てきます。 すると、家族から「そんなふうに思っていたなんて知りませんでした。」 と、利用者の気持ちを初めて知るような表情をされたりします。 利用者は家族に申し訳ないという気持ちを持っている方もいれば、 もっと面倒を見てくれてもいいのに・・・と思っている方もいます。 しかし、決して本人目の前で口に出すことはなく、ぐっと我慢をして過ごしています。 その中で、月1回のモニタリングで訪問をすると、 利用者の思いが出てくる出てくる。。。 ケアマネの訪問は利用者・家族の気持ちを吐き出す場所なんだなと気づいたことです。 なの
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