異様に強い相場だった・・・ プライム市場の値下がり銘柄数は10月27日に次ぐ少なさ!!
日々是相場 -夕刊- 2023年12月6日(水)
日経平均 33,445.90 円 △670.08円
≪東証一部≫
売買高 15億4,003万株
売買代金 3兆5298億63百万 円
値上り銘柄数 1,540 銘柄
値下り銘柄数 95 銘柄
騰落レシオ(25日) 122.65 %
為替 1ドル=147.16 円
☆ 市況概況 ☆
急落の後は急反発
米国株はまちまちだったが、昨日の大幅安の反動もあり、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が堅調となったことから本日の日本市場は買い先行となった。寄り付きの買いが一巡となった後も買戻しを急ぐ動きから一気に上昇となり、節目と見られる33,000円をあっさりと抜けると次の節目の33,200円水準まで一気に上昇となった。それでも値持ちの良い展開となり、指数先行で買戻しなどが見られ日経平均は売っては踏み上げと言う展開で上昇が続き、ほぼ高値で前場の取引を終えた。
昼の時間帯も先物・オプションのSQ(特別清算指数)算出を控えての持高調整のような買いも見られ、後場も前場の高値を上回っての始まりとなった。その後も踏み上げ相場が続いてじりじりと上昇した。さすがに引けを意識する時間帯には上値も重くなり、戻り売り、手仕舞い売りも見られたが、売り急ぐということでもなく、値持ちの良い展開が続き、買戻しを急ぐ動きで高値圏での引け、大幅高となった。
小型銘柄も買い直しや買戻しが進み堅調なものが多く、グロース株指数などは大幅高となった。先物はまとまった売り買いはそれほど多くなく、現物株の値持ちの良さやSQに絡む持高調整の買いが入って値持ちが良
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