(328日目)「言葉にできないこの想い。」⇦それは言語化能力の欠如です。
男『君のことが好きだ!』女『私のどこが好きなの?』男『えー…っと、顔が可愛い!』女『それだけ?』男『…それ以外なんかあったっけ?』女『知らんがな。』さてさて、本題。『うまく言えないけれど』とはよく聞く言葉ですけれど、別にこっちは”うまく”言って欲しいとは思ってません。しかし、”言葉にして伝えて欲しい”とは常々思っています。自分が思っていること・考えていることを言葉に置き換えることで、相手に伝えることができるわけですから。「言語化しない限り、相手に真意は伝えられない」ってことです。以前も書きましたが、コミュニケーションとは伝わって初めて成立するものです。モヤモヤした気持ちを相手に伝えたいなら、そのモヤモヤの理由を述べなければなりません。言語化できないと、『私いまモヤモヤしっぱなしなの。』⇨『へー。そうなん。』で話が終わってしまいます。しかし言語化できた場合は、『○日前に▲▲な出来事があって、その時に□□って言われて、それでモヤモヤしてるの。』⇨『えーっ!そんな事あったの?なんでそんな事言われたの?』となります。相手に伝わって会話のタネになる。モヤモヤに至ったストーリーがあり、『いつ・何があった』『どのように受け止めた』という情報が相手に伝わって、自分の気持ちの共有化が実現できるワケです。簡単なことに見えますが、言語化が苦手な人にとってはハードルを高く感じてしまうようです。ただ、これを『苦手だから』で終わらせてしまってはそのまま終わっちゃいます。なので、まずは言語化が苦手な人の特徴を書き出してみます。そしてその理由も続けて書いてみます。1) 自己中心的思考…いきなりド直球なので『そ
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