指数に影響の大きな銘柄が安いね! 当面は調整か!?
日々是相場 -夕刊- 2023年12月5日(火)
日経平均 32,775.82 円 ▼455.45円
≪東証一部≫
売買高 14億4,271万株
売買代金 3兆5833億10百万 円
値上り銘柄数 295 銘柄
値下り銘柄数 1,333 銘柄
騰落レシオ(25日) 107.43 %
為替 1ドル=147.01 円
☆ 市況概況 ☆
月初の買いも入らず買戻し一巡となったものから売られ大幅下落
米国株が軟調となったことを受けて、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が売られ、本日の日本市場は売り先行となった。寄り付きの売りが一巡となった後も買戻しが一巡となった銘柄なども多く、指数を押し上げる動きは見られず冴えない展開となった。節目と見られる33,000円をあっさりと割り込んだことで下値の節目と見られる32,800円を目指すように売りが嵩んで下値を試すことになった。32,800円を下回ると買戻しも入ったが戻り切らず32,800円を割り込んで大幅安となった。
昼の時間帯も特に買いが入るということでもなく、後場も冴えない始まりとなったが、すぐに32,800円を超えて戻りを試す動きとなった。32,900円まで戻すと戻り売りに押され、32,800円では買い戻しも入るという状況でその後は指数は小動きとなった。引けを意識する時間帯からは戻りの鈍さを嫌気して手仕舞い売りに押されるものが多く、最後は売り急ぐ動きも見られ32,800円を割り込んで安値圏での引け、後場の安値引けとなった。
小型銘柄も手仕舞い売りに押されるものが多く、総じて軟調、グロース250指数やグロース株指数は
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