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「九死に一生を得る」

こんにちは。ご報告が遅くなりましたが、実は予定より2日遅れて帰国していました。イギリスから日本へ帰国する前日、最後の観光を終えてホテルに戻る際に事故が起きました。母が転倒し、頭を強打して救急搬送されてしまいました。事故した瞬間に、死を意識するほどの強い衝撃と出血量ではありましたが、現在後遺症もなく自宅で療養しております。入院生活など母が一番大変であったことに変わりはありませんが、私自身にとってもショッキングなことで、今も事故の瞬間がフラッシュバックし、自責の念に苛まれております。この内容をどこまで記載するか迷いましたが、無事帰国したというご報告と母は回復に向かっているということ、自らがこの件に付いてしっかりと向き合っていくこと、また日本海外問わず、予期せぬ事故に出くわした時の参考になれば幸いです。「九死に一生を得る」というのは、多くの偶然が重なり母は助かったと感じています。本当にロンドンの方々、医療チームの方々に深く感謝しております。今回の事故は、私もトレーナー経験を通し色々なケガを見てきた中でも、一番生命の危機を感じた頭部外傷でした。事故からの状況を時系列で並べます。・11/3(事故発生)13:30最後に観光を終えたのは、ロンドンブリッジがある場所で記念撮影をして、帰る途中の駅前での出来事でした。歩行中に杖が引っ掛かったことにより、足がもつれて受け身を取れないまま勢いよく頭から地面に転倒。幸運だったのは、駅前に駅のスタッフさんが何名かいらしていて、倒れてすぐに止血を行う大量のガーゼや身体を冷やさないアルミの保温シート、そしてすぐに救急車を手配してくださったことです。私の太もも
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占ってみた 救急車利用に対する一部有料化が行われるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は救急車を取り上げてみました。救急車は原則として無料となっていますが、最近は軽症・軽傷での利用や単なる問合せやイタズラ、更にはタクシー替わりでの利用なども増えていて、各地で問題化しているようです。救急車は限られたリソースで運用されており、中央指令室を含めて24時間年中無休の体制で運営されています。緊急での救急搬送として自治体などが運営していますが、その原資は税金から賄われています。このような問題を防ぐため、軽症・軽傷者の場合は有料とするなどの検討も一部ではなされています。また、イタズラや本来の目的外も中央指令室の運用にも問題があり、全体的に対策が必要とされています。さて、そんな状況の中で日本では救急車の一部有料化といった思い切った対応は導入されるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、力のカードの逆位置が出ています。力のカードの逆位置は甘えや無気力、人任せや身勝手といった意味があります。今後もこういった傾向はずっと続いていき、高齢化やタクシーの減少なども手伝って、更に深刻化していくことを意味します。もちろん、相談窓口の対応などもありますが、周知徹底がなされていないことや24時間体制での対応も難しく、殊更救急車をはじめとする消防の体制もこのままでは立ち行かない状態になっていきます。そうした中では一部有料化といった対応もやむを得ないのですが、残念ながら切り分けのできる対応が難しい点や仮に有料化できたとしても支払いの命令や対応などもコストがかかり、結果的にはうまくいかないこと
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