今年のベスト1 本【逆説の日本史】江戸大改革編
この本で歴史が理解できるようになりました。ずっと謎だったんですよね、生類憐みの令…学生時代に勉強した時になぜこんな法令を作るのか?それが今の日本が繋がっている!?っと目から鱗でした!こんにちは、4s Production 中沢です。今回は逆説の日本史「江戸大改革」編です。逆説の日本史「戦国三英傑」編のレビューはコチラ戦国時代の本質とは?戦争を経験した世代の方は少しはイメージがわくと思いますが戦争も知らない私たちには戦国時代は全くイメージがわかないので想像するしかありません。時代劇でお馴染みの水戸黄門は辻斬りを行っていたそうです。辻斬りとは?路上で人を切る事。江戸時代初期には夜、武士が刀の切れ味を確かめるため、一般の民衆をきる風習があった。江戸時代では、犬や猫などを弓で…という風習もあったそうです。残酷なお話しなので気分を害する人も多いと思います。しかし、辻斬り、ホームレス狩り、動物虐待は戦国時代武士の世界では褒められる事だったそうです。プロゴルファーで例えるとわかりやすい!ここにゴルフクラブがあるとします。そのゴルフクラブを前に、2人のプロゴルファーが言います。プロゴルファーAオレは天才!オレならぶっつけ本番の試合でもこのゴルフクラブを使いこなして優勝できる!プロゴルフファーBどんな天才だって道具は徹底的に練習しなければ使いこなせない。練習しないで試合に出るなんてプロとはいえない。さて、皆さんはどちらのプロゴルファーを支持しますか?練習なしに試合なしのプロゴルフファーBではないでしょうか?では、こちらではどうでしょうか?2人の戦国武将がいました。2人の意見は対立しています。戦国
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