【かさましジュゴン】学祭テーマソングに選出された”ハバタケ”の制作背景インタビュー
先日Mixを担当させて頂いて見事、一橋大学の第54回学園祭「一橋祭 ヒトツバレ!」のテーマソングに選出された学生作曲グループ「かさましジュゴン」さんに作曲のエピソードをインタビューしました!影響を強く受けたというSEKAI NO OWARIの世界観を目指して制作されたという事で"PopでCuteな「Melody」"と"Discovery, go at throttle up"(エンジン全開)の精神あふれる、晴れ晴れとした明るい曲に仕上がっています。そんな楽曲"ハバタケ"に込めた思いと、音楽との出会いをひもときます。Q1. 今まで影響を受けたアーティストや音楽活動を始めたきっかけを教えてください。(かさましジュゴン) 一昨年カナダへの交換留学中、0からギターを教えてくれたホストファザーに「俺が教えたコードで曲を作ってみろ」と言われたのが"音楽活動"の始まりです。右も左もわからずに作った曲は曲と呼べるレベルにはありませんでしたが。 そこから2年、学園祭テーマソングコンテストの存在を知り、ダメ元でやってみようと友人を誘って初めてまともな曲作りを始めました。曲を作る上で往年のJpopから洋楽EDM、女性男性問わずアイドルも様々なアーティストの曲を聴き漁りましたが、最も影響を受けたと言えるのは中学生の頃からかれこれ10年以上聞き続けているSEKAI NO OWARIだと思います。"PopでCuteなセカオワ「Melody」"に憧れながら作りました。(おりーばMIX/元ホライゾンサウンド) 留学中にギターと出会い、そこから作曲につながるとは本当に素敵なホストファミリーとの交流だったのですね
0