粘り強くやること、やり切ることの大事さ
最近聞かないですが、GRITでしたが、やり切る力みたいなのが話題になっていました。その後レジリエンスとか忍耐みたいな。結局こういう地味な力?は大体根底にはあるのかなと。それだけでできるわけではないですが、商いもビジネスもそれに尽きるよなといつも感じています。粘り強いというのは、ちょっとやそっとで終わらないということです。人によって、ちょっとやそっとが違うので難しいのですが、一度やってうまくいかないから諦めるというのは、まあ僕からみて「ちょっとやそっと」なので、もう少しやろうとなります。2回、3回、10回くらいになってくると離脱というかまあ他のことをやるかという人も出てくる。30回、50回、100回となっていくとまあそうなるわけです。そこで「好き」「得意」「夢」なんて言葉を使いたくない人でも、勝手に「ああ、これは向いているかもな」と気づくと。それが大事なんでしょうね。僕にとって粘り強くやれることはなにか?意外になくてですね、アイデアを出したり調べたり、言葉で表現したり。そういうことなんですよね。であるので、それだけですぐにお金になる仕事になるはないんでしょうと。ただそれをどう加工したり見せる形にするとなにかうまくいくっぽいと。まだまだですがそのあたりの手応えは見えつつあったり、見えると面白いんですよね。それこそがまさにビジネスや商いの面白さであり、ベタですが「飽きない」だけに商いとは、うまいこと言うものだなと。今日はこんなところで。
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