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(300日目)痔核を自覚。

おぉ。300日目に突入しました。あと少しで1年。ちなみにタイトルは本文とは関係ありません。ふと思いついた言葉を書いただけですから。私は某企業で採用担当をしていますが、それゆえに「自己分析」と言う話題がよく上がります。就活している学生からすれば自己分析は重要な取り組みなのだけど、これは学生だけの話とは思いません。なぜなら、社会人になっても必要不可欠だと思うので。転職活動している人も、ビジネスパーソンも、プライベートにおいても。自分自身を知ることは自分が生きていく上で重要となるもの。言わば『武器』となります。例えば、自分を知らないままに戦いに出てもその戦いに勝つことはできません負け戦になるのは必至。人生を勝ち続けるためには『自分がどのような人間なのか?』を問いかけて自分自身を理解する必要があります。考えても見てください。自分が使いこなせない武器をどれだけ振り回しても鍛錬された相手に敵うはずが無いです。しかし、自分が得意とするもので戦うならば勝てる見込みがガツンと上がるわけです。その得意なものを知るために自分を知ると言うプロセスが必要だ、そのように私は思います。せっかくなので例題として今の自分書き出してみます。(いやん、恥ずかしい。)● 飽き性(熱しやすく冷めやすい)● 承認欲求強め(最近の学生かよ)● メンタル強め(多少のことじゃへこたれない)● 失敗をポジティブに考えるタイプ● 過去よりもこれからの未来が大切● 自分が好き(自分中心的思考)● 人を信用しない(人間不信というわけでは無いです)● 妄想癖あり(頭で色々想像してしまう)● 合理的タイプ(無駄なことを嫌う)● 論理的思考
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(490日目)やりたい事とできる事を履き違えるなかれ。

ワイもそうだけど若い頃って自分のやりたいコトを優先しがち。それでいいと思うのよ。だって若いのだから。それがパワーの源とも思うし。けれど一定の年齢を超えると自分の価値というものに変化が訪れるとも思うの。どう変わるかと言うとやりたいコト < やれるコトこれに置き換わる。自分の市場価値って言うのか自分が活躍できるフィールドってのをより理解できるようになるからかも。で、このやれるコトってのは自分が蓄積してきた経験とか知識とか視点だったり。やりたいコトって▶︎自分の欲求を満たすこと▶︎自分が中心の視点だけどやれるコトって▶︎誰かに必要とされ求められること▶︎他者を起点とした視点じゃないかな〜。誰かに必要とされる能力だったり『あなたに頼みたい』と言われることとか。要は頼りにされるってことよね。自分が必要とされるってことよね。誰かに求められてる時の自分ってなんだかんだ充実してるもの。誰かの記憶に留まり必要な時に思い出してもらえる存在。それこそが価値があるんじゃないかな〜。そんなことを思うカフェタイムであった。~Fin~
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(430日目)自分を振り返って見つける武器。

改めて自分の性格を振り返ってみる。まず、「自分勝手」なヤツだと思う。気ままというか、自己中心的というかまぁ、周りにいたら面倒臭いヤツですな。そして「面倒くさがり」でもあります。さらには「人を信用しない」傾向も。それが家族であっても変わりません。友達としては非常に付き合いづらく少し(ではないかもしれないが)ヘンな人間なのかもしれません。ただ、これだけを書き出してしまうと生きづらい社会不適合者にも見えますがこれらを武器にできれば強く生きれます。『自分はダメなやつだ』『こんな性格だから生きにくいんだ』なんてこれっぽっちも思ったことがない。いや、この性格だからこそ<強く生きることができる>という謎めいた確信を持ったと言えます。まず自分勝手な一面から。相手に気遣うことがないから結果だけに焦点を当てて生きれます。相手の心情がどうこうは関係ありません。大切なのは求められる結果や手段。そのためには気遣いや配慮というのは邪魔な存在でしかありません。ただね、社会で生きていくためには全く何も配慮しないというのは致命傷になりかねません。だから「気遣っている風」を演出します。それが理由からか、ある人に『気の使い方がズレてる』と言われたこともあります。まぁ仕方ないっすね。次に面倒くさがりなところ。面倒ごとが嫌いなので合理的な考えにどうしてもなります。過去のブログでも触れたように物事をシンプルにしたくなる。仕事でも合理化したくなるし人付き合いでもそうです。自分の面倒になりそうな付き合いは基本的にカットアウトしていきます。そこには関係維持を図ろうとすることや無理をするということは一切ありません。かたや、自分に
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