お金が足りない、というループから抜け出す方法
足りない、という状態に人は陥ると不安になります。代表的なものは「お金がたりない」です。明日の電気代が払えない。子供の養育費をどうしよう。元受けから支払いがなくて社員の給料が払えない。これ以上借金ができない。お金が滞るとさまざまなトラブルが引き起り、不安になります。不安がそれほど大きくないときには「どうしようかな」くらいですが、切羽詰まると「本当になんとかしなきゃ」と慌てふためきます。そして、運よく、そのお金がなんとかなった、良かった!と思ったのもつかの間、また次も「大丈夫かな」「払えるかな」「払えなかったらどうしよう」という不安が出てきます。毎月毎月、この繰り返し。本当に嫌になる。何とかこのループから抜け出したいと思いませんか?実は、抜け出す方法はあります。それは、「足りない」という潜在意識を書き換えることです。ここでお金の思い込みを考えてみましょう。良く聞くのが「お金は汚い」とか「お金持ちは悪いことをしている」といったイメージです。ただ、正直にいうと一般的に言われているこのイメージはピンとこない人も多いと思います。わたしもピンときませんでした。ですから、自分なりのお金の価値観を見つけていくことが必要になってきます。もちろん、すぐに見つかりません。でも毎日毎日、考えていると、少しずつ思い出してくることもあります。例えば、わたしのインナーチャイルドを受けたお客様で、そういえばあのとき、両親が「お金がない」という理由でおねだりしたものを買ってもらえなかった」という話を思い出した、という話があります。他にも「お母さんはお父さんに内緒でタンスにへそくりしてた」「お兄ちゃんのお年玉が自分
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