【ねぇハシマミ】歌ってみたの録音と音源データを送る時に気を付ける事は?
ハシマミです。クライアントさん向けの【ねぇハシマミ】シリーズ第四回です。今回は【歌ってみたの録音とデータを送る時に気を付ける事は?】です。前回の「歌ってみたの録音で気を付ける事は?」の続きのような事項と、https://coconala.com/blogs/745958/16364ご依頼時によくある質問「音源データを送る時に気を付ける事」を書いていきます。私だけでなく、他のミックス師さんへの依頼時も知っておいて損はない事ですので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです(^ ^)歌ってみたの録音とデータを送る時に気を付ける事は?歌っていない箇所は無音にせず雑音・ノイズを残す頂戴するボーカル音源で多いのが、歌っていない箇所(イントロや間奏部分)を無音状態にしてあるデータです。「え、雑音が入っていないほうが良いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、ミックス時に"ノイズ処理"という作業をしております。※ミックス作業内容については下記記事を参考して下さい。https://coconala.com/blogs/745958/9619この"ノイズ処理"の作業の中で、歌っている時にバックで薄く聞こえる環境音や生活音のノイズを軽減するという事もやっているのですが、どのようなノイズが入っていて、どのように軽減するかを機材に検知させてノイズ除去を行っています。その時に「歌っていない箇所」のノイズで、ノイズの種類や軽減範囲を検知します。歌っている箇所では歌があるので、ノイズの検知が出来ません。ですので、歌っていない箇所のノイズはカットせずにデータをお送り下さい。頭出しをした状態で頭出しとは、カラオケ音
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