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アニマル・ドネーションのこと

こんにちは、司法書士・ペット相続士の金城です。動物愛護団体等への寄付を考えている方のために、以前のブログで【公益社団法人アニマル・ドネーション(略称アニドネ)】のことを取り上げましたが、もう少し詳しくアニドネのことを紹介しておきます。 アニドネは直接的に動物を保護する組織ではなく、動物愛護団体等への寄付サイトを運営している中間支援組織です。 アニドネに寄付されたお金は、アニドネ独自の審査基準によって認定した33の優良動物愛護団体等(令和5年9月17日現在)に届けられます。 そして、アニドネは、寄付金を届けた団体の活動内容や資金の使い途まで見守っています。 アニドネに寄せられた寄付金は、次の4つに区分された団体に届けられることになります。 ①保護団体(動物愛護団体) ②介在団体(アニマルセラピーを行なっている団体) ③伴侶団体(盲導犬・聴導犬・介助犬などを養成している団体) ④啓発団体(動物を守るために、社会に対して啓発活動を行なっている団体) アニドネのホームぺージで、①~④の33の認定団体が掲載されていますので、寄付したい団体に直接寄付することもできます。 動物愛護団体等といっても、一部には動物愛護精神を欠く団体もありますが、アニドネが認定している団体ならば安心して寄付することができます。 どの愛護団体等に寄付すればよいか判断が付かない場合は、アニドネに寄付すれば、認定優良団体に分配して届けてくれます。 動物たちのために寄付を考えている方は、アニドネのホームページを是非参照してみてください。
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令和天皇ご一家の動物愛護活動

こんにちは、司法書士・ペット相続士の金城です。令和天皇の御一家は、以前から動物愛護活動を熱心に行なっておられます。 雅子さまは動物好きで知られ、東宮時代に、東宮御所に迷い込んだ犬や猫の世話をされたこともあり、盲導犬育成やアニマルセラピーといった社会活動にも深い関心を寄せてこられました。 令和天皇ご夫妻は、愛子さまが生まれる前から、2匹の犬を飼っておられました。 赤坂御用地に迷い込んだメス犬が産んだ10匹の子犬のうち2匹を引き取り、ペットとされたそうです。 2009年からは「由莉」という犬と一緒に暮らしておられますが、「由莉」は動物病院に保護されていたところを天皇ご一家が引き取られたとのことです。 現在、天皇ご一家は、愛犬の由莉のほかに2匹の猫と暮らしておられます。 2匹の猫は、愛子さまが小学3年生の時に家族として迎え入れられたとのことです。 2匹とも保護猫で、赤坂御用地に迷い込んだメス猫と、その猫が産んだ子猫とのことです。 このように、令和天皇家はずっと雑種の保護犬や保護猫を飼われています。動物愛護の活動は、令和天皇ご一家の動物に対する愛情の自然な発露であって、国民に範を示すというお気持ちはまったくないと思います。 しかし、天皇家が模範となって下さっていますので、ペットを飼おうと考えている場合は、ペットショップで買うのもいいですが、保護犬や保護猫に関心を寄せてみてはどうでしょうか。
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