11年11カ月で虹の橋を渡りました。
9月4日、朝起きたら、逝ってしまっていた。動物病院の先生から、週末まで持てば、と言われた。この子を助けるには7万以上の費用が必要で、6月に逝ったつっくんの治療で10万以上使ってしまっていて、仮に、預けても助かるかどうかはわからない、と言われ、それなら、連れて帰る、と言って連れ帰ったのですが、猫にしてみれば、「自分は助けてくれない」と思われても仕方がなく、それ以来、傍に行くことも、触ることも、拒絶して、まあ、本当にあの体で、あちこち移動したものだと思う。先生からは今日(8月31日)、逝ってもおかしくない、と言われ、1日も作業を休み、自分自身、寝ているのか、起きているのか、わからない状態で9月3日まで過ごし、4日の月曜日まで、頑張ったら、お医者さん、行こう、と言ったその日の夜黙って、逝ってしまいました。なんだろう、本当に可哀想なことをした、という気持ちと馬鹿、っていう気持ちとで、とてもカードを触る気にはなれず、そこへもってきて、プロバイダーが変わることになり、それらが11日に行われるので、それが終わらないと、再開できない、というオマケもついて、目途がたっておりません。それに、やはり、あの形で逝かれたのは、自分の愚かさと、あの子が生きることに絶望させてしまったこと、全ての責任が自分にある、ということ。心の折り合いがつくのが難しいのも、本当で。カードと向き合えるようになったら、告知いたします。
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