上値の重い展開が続くと思うが・・・ 雲を抜けるかなぁ~
おはようございます。
さすがに夜明け前は涼しさを感じるようになったが、日中の暑さはまだまだという感じだ。株式市場も堅調な展開となっているが、まだまだ上値も重いという状況だ。米国市場でもしっかりと戻しているようで意外に上値が重いという感じでもあり、利上げ打ち止め感が強まっているということも素直に好感するというよりは景気への懸念もあるということだろう。足元の企業業績に陰りがあるということでもないが、経済指標の悪化が続くようであれば利上げ打ち止めを好感するというよりは景気減速懸念が強まると思う。
日本市場でも金融緩和の終了が始まったところで景気減速懸念が強まると金融緩和が継続されるということは株式市場にとって良いことではあるが、一方で景気に対して懸念が生じるということであり、あとは企業業績次第ということになる。明日から9月となり、中間決算期ということでもあり、下期に入るところで先行きに対する懸念が強まる可能性もありそうだ。特に中国の不動産バブル崩壊からの景気後退が懸念され、中国離れということがテーマになる可能性も出てきそうだ。
上昇が続く75日移動平均線にしっかりとサポートされるかどうかが注目されるところだが、上値は重くなりそうだ。32,500円の節目を意識し、一目均衡表の雲の上限である先行スパン1に上値を押さえられ、雲の中での動きが続くと思われる。基本的にはこれまで想定した保ち合いに変わりなく、いったんは上値が重くなるのだろう。
米国市場が堅調で夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が買われたことから本日の日本市場も買い先行となりそうだ。ただ、米国の景気減速も懸念され、中
0