結局買い切れないということで・・・ 米国頼みなのだなぁ~・・・
日々是相場 -夕刊- 2023年8月30日(水)
日経平均 32,333.46 円 △106.49円
≪東証一部≫
売買高 14億0,912万株
売買代金 3兆3061億86百万 円
値上り銘柄数 1,004 銘柄
値下り銘柄数 741 銘柄
騰落レシオ(25日) 113.58 %
為替 1ドル=146.21 円
☆ 市況概況 ☆
買い先行となるも上値の重さを確認する形に
米国株が高く夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高かったことから、本日の日本市場は買い先行となった。寄り付きの買いが一巡となった後はいったん手仕舞い売りに押されたものの、すぐに切り返し、節目と見られる32,500円を超える場面も見られた。ただ、さすがに32,500円を超えると戻り売りも多く上値の重い展開となった。
昼の時間帯には特に動きは見られず、後場も32,500円の節目を割り込んでの始まりとなった。32,500円を超えると売られるという状況で上値の重さが確認されると手仕舞い売りに押されてじり安となった。最後は買い戻しも入り再度戻して終わったが、上値の重さが確認された形となった。積極的に買い上がる動きも限られ、買戻しが一巡となると売られるというような展開なのだろう。中国の景気後退懸念や米国の金利上昇懸念も根強く、買い切れないということだ。
小型銘柄は朝方から売り先行となり、冴えないものが多くなった。買戻し一巡となったものから手仕舞い売りに押されてマザーズ指数やグロース指数は大幅安となった。先物も買戻しが一巡となると上値を買い上がる動きは見られず、下がるから売るというような動きも垣
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