やらないためにしている言い訳はなんだろう
ぶち壊せ!輝けない自分を諦めるための言い訳を自分で作ったかせのすべてを巽幸太郎出典)ゾンビランドサガ リベンジシーズン2エピソード4より製作 ゾンビランドサガリベンジ製作委員会(2021) 今年のお盆休み期間中も、遠くに出かけるでもなく、近所で遊ぶでもなく、手つかずだった事務仕事をしたり、家でのんびりしたりしていました。 暑くて外にも出たくなかったので、久しぶりにアニメの一気見をしてみようと思い、amazon primeを眺めていたところ見つけたのが、『ゾンビランドサガ リベンジ』というアニメです。 として生き返った少女たちがプロデューサーに導かれながら、佐賀県を救うためにご当地アイドルとして活動する様子を描いたオリジナルアニメで、ゾンビたちが主人公ではあるものの、『アイドル』要素がメインなので、明るく賑やかなストーリーが楽しかったです。 冒頭のセリフは、プロデューサーの巽幸太郎が、とあることで悩んでいたゾンビアイドルの紺野純子に言い放った言葉です。 前後の文脈はあるのですが、この台詞に私の心は掴まれました。 紺野純子に限らず、ヒトというのは(当然、私自身も含めてです)自分に言い訳をしたり、制限をかけたりして、『やらない』『一歩踏み出さない』という選択をすることが多いのではないかと思いました。 『やりたくてもやれない』のではなく、『やりたいのにやらない』という、客観的に見れば不思議な状況ですが、やはりヒトというのはそれほどに変化や未知の状況を恐れる生き物なのでしょう。 『正しく怖がる』ことは、生きていく上で大切だと思います。しかし、不必要に怖がって、せっかくのチャンスを見送った
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