結局、買う材料がないということなんだよな!
日々是相場 -夕刊- 2023年8月16日(水)
日経平均 31,766.82 円 ▼472.07円
≪東証一部≫
売買高 13億8,304万株
売買代金 3兆1410億96百万 円
値上り銘柄数 361 銘柄
値下り銘柄数 1,425 銘柄
騰落レシオ(25日) 106.37 %
為替 1ドル=145.41 円
☆ 市況概況 ☆
米金利上昇懸念、中国の景気後退懸念から買戻し一巡となったものから売られる
米国株が軟調となったことで夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が売られ、本日の日本市場は売り先行となった。寄り付きは節目と見られる32,000円を下回って始まり、寄り付きの売りが一巡となった後は買戻しも入ったが、32,000円台復帰とならず、再度売り直されて大きな下げとなった。さらに下値の節目と見られる21,800円を割り込むと買い戻しも見られたが戻りは鈍く総じて軟調となった。
昼の時間帯も特に買い急ぐ動きは見られず、買戻しが入って下げ渋って後場は始まった。それでも特に買い急ぐ動きは見られず、手仕舞い売りに押されるとさらに下値を試す動きとなった。前場の安値を下回ると買戻しも入ったが、大きく戻すということでもなく、買戻しの力も鈍く結局は安値引けとなった。買い気に乏しいなかで空売りも積み上がらず、手仕舞い売りに押される展開となった。
小型銘柄も見切り売りに押されるもの、リスク回避=信用収縮から売られるものが多く総じて大きな下落となった。マザーズ指数やグロース指数は大幅安だった。先物はまとまった買いはほとんど見られず、まとまった売りが出ると指数が押し下げられ
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