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アジアチャンピオンへ

こんにちは!ご無沙汰しております。「第18回男子ジュニアハンドボールアジア選手権」が2024年7月14日(日)~7月25日(木)の日程で、ヨルダンにて無事活動を終えることができました。大会中、何度も窮地に立たされましたが、チーム全員が最後まで諦めずに勝機を掴み取り、本当に素晴らしい成果を収めました。大会の結果は、見事優勝🏆全員でアジアチャンピオンを掴み取り、来年の5月または6月にポーランドで開催される「世界選手権」の出場権を獲得いたしました成田空港に帰国すると取材が待っておりました。こちらはベストセブンとMVPに選ばれた橘光太郎・長谷川惣維・川田陽暉 選手のトロフィー🏆決勝前日に私自身が体調を崩したりと、最後万全な状態で選手のサポートに当たれなかったことが一番の心残りですが、私のトレーナー人生の中でも、最高の舞台、最高の瞬間でした。このような機会を頂き、選手、スタッフ、そして日本ハンドボール協会の皆様に深く感謝申し上げます。私の40年の人生でも初めての金メダル🥇優勝の瞬間は涙が止まりませんでした。また、今回の経験でどこか私の中でも吹っ切れた部分も大きく、この経験を糧に新しいことへチャレンジしていきます!このような貴重な経験をありがとうございました。
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アスレティックトレーナー合格への道①

こんにちは!私は、日本体育協会公認「アスレティックトレーナー」という資格を2016年の春に取得しました。今回から3回に分けて、アスレティックトレーナー合格への道についてをお届けできたらと思います。日本体育協会公認「アスレティックトレーナー」という資格のアスレティックトレーナー (Athletic Trainer) とは、スポーツ現場で選手が受傷したときの応急処置や傷害の評価、復帰までの手順を考えたり、傷害の予防のために働く、チームスタッフの一員のことです。最近ではプロ野球やサッカー・バスケなどスポーツ現場にてよく見られるようになってきているかと思います。資格取得方法は二通りあります。(1)アスレティックトレーナー養成講習会を受講日本体育協会で直接行っている公認アスレティックトレーナー養成講習会のお申し込みは、日本体育協会加盟団体(都道府県体育協会、中央競技団体) 及び日本体育協会が特に認めた国内統括競技団体(日本野球機構、日本プロサッカーリーグ等)の推薦が必要です。推薦を受けてから、講習会の受講、筆記試験・実技試験という流れになります。(2)アスレティックトレーナー免除適応コース承認校へ入学現在、学生の方やトレーナー活動をされていない方など、これからトレーナーを目指される方は、大学や専門学校への進学により資格取得も可能です。認定を受けた学校で、指定のカリキュラムを修了し、最後に日本体育協会で実施する、筆記試験と実技試験に合格すれば資格を取得できます。この二通り有り、私は(1)の方で「沖縄県体育協会」様より推薦を頂けました。但し、(1)には人数に限りがある為、推薦された方の中から
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第59回全日本大学男子ソフトボール選手権大会

こんばんは。トレーナーの渡辺です。9/7(土)〜9(月)の日程で、富山県岩瀬スポーツ公園にて行われた「第59回全日本大学男子ソフトボール選手権大会」の救護班として参加してきました⚾️総勢32チームの熱い戦いが繰り広げられ、優勝は日本体育大学でした㊗️おめでとうございます!有名な日体大伝統の応援「エッサッサ」も観れました♪この時期は熱中症のリスクが高いので、WBGT計を定期的に監視していました。また、緊急事態の際には看護師さんのサポートが本当にありがたかったです。ソフトボールコートは4面(A~D)あり、私は大会本部に常駐し、必要に応じてすぐに自転車で現場に向かい、緊急事態に対応できるようにしていました。大会期間中、予想以上に頭部死球が多発し、投球速度の速さやソフトボール特有のピッチャーとバッターとの距離の短さから危険性をとても感じました。男子はあまりまだ普及していないと言われていますが、今後フェイスガードの着用や常時救護班の配置など、これらを整えた環境下での練習や大会運営が重要に感じます。最終日には救急車の出動もありましたが、結果大事には至らず、本当に良かったです。最後になりますが、今回私は大学スポーツ協会UNIVAS(一般社団法人 大学スポーツ協会)様からの要請にて、こちらの大会に派遣していただきました。以下ホームページより。UNIVASは、学生たちが大学スポーツからさまざまな学びを得て、その知見を最大限に活かし、必要とされる人間力を育めるようにサポートする。そして大学スポーツを取り巻く環境を継続的に整備・改善することで、大学スポーツが作り出す価値や感動を世の中に届け、その社会
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アスレティックトレーナー合格への道②

おはようございます!トレーナーの渡辺です。今回は、アスレティックトレーナーの資格を取得するまでの振り返りパート②です。2014年11月から参加したアスレティックトレーナー 養成講習会は、翌年にかけて計5回行われ、2015年10月にカリキュラムがすべて終了しました。当時、沖縄から毎回飛行機に乗って参加することがかなり体力的にもきつかったを覚えております💦同様に全て飛行機で北海道から参加の方もいたので、そうは言ってられませんでしたが(笑)2015年当時のカリキュラム<第一期>(2日間)神田ビジネスセンター(東京)<第二期>(4日間)国立スポーツ科学センター(東京)<第三期>(5日間)横浜市スポーツ医科学センター(神奈川)<第四期>(6日間)日本体育大学・帝京平成大学(東京)<第五期>(6日間)スポーツ医・科学研究所(愛知)(最後の第5期)スポーツ医・科学研究所(愛知)にて日本や世界のトップレベルの舞台でご活躍されている講師の方々の講習に参加させて頂き、また全国から90数名の素晴らしいトレーナーの方々にも出逢う機会にもなり、本当に有意義な時間が過ごせました。回数を重ねるごとに飲み会も増えていき、お酒に強くて本当に良かったと思います(笑)講習会の終了した翌月の2015年11月に筆記試験が開催され、こちらに合格すると来年の2016年3月開催の実技試験という流れでした。筆記試験会場は、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡のアスレティックトレーナーの専門学校所在の都市にて行われました。沖縄県では受講できないので、第一希望に選択した地元の名古屋で受験しました。私の人生を振り返ると、、、高校受験
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大会1週間前の食事について

こんにちは!海外移住を目指すトレーナーの渡辺です😄今回は、大会前・試合前の食事についてまとめていきたく思います。スポーツをしているアスリートの方に向けて、試合前の食事でプレーが大きく変わってくると言われております。はじめに試合やレースでのパフォーマンスを最大限発揮するために、大会1週間前はどのようなものを食べるとよいでしょうか。大会1週間前の食事のポイント1.炭水化物を増やすなぜ炭水化物が重要か?炭水化物は、エネルギーの主要な供給源です。大会前に炭水化物を増やすことで、体内のグリコーゲン(エネルギーの蓄え)を十分に補充することができます。パスタ、白米(玄米)、パン、オートミールなどを積極的に摂取🌾毎食に炭水化物を含めるようにしましょう。炭水化物を増やすことで、試合当日に十分なエネルギーを持って臨むことができます。2.バランスの良い食事を心がけるなぜバランスの良い食事が重要か?バランスの良い食事は、必要な栄養素をすべて摂取するために重要です。炭水化物だけでなく、タンパク質や脂肪、ビタミン、ミネラルもバランスよく摂取することが大切です。・鶏肉や魚、豆腐などのタンパク質源を摂取🐟・野菜や果物でビタミンやミネラルを補給🥦🍎・ナッツやオリーブオイルなどの健康的な脂質を適量摂取🥜バランスの良い食事を心がけることで、体全体のコンディションを整えることができます。3.水分補給を怠らないなぜ水分補給が重要か?適切な水分補給は、体のパフォーマンスを最大限に引き出すために不可欠です。脱水症状を防ぎ、体調を整えるために、十分な水分を摂取することが重要です。・一日を通してこまめに水を飲む💧・運動後や食事
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海外遠征時の食事の注意点7選

こんにちは!トレーナーの渡辺です😄最大のパフォーマンスを発揮するためには、海外遠征時の食事も当然重要になってきます。バランスの取れた栄養摂取は、エネルギーレベルを維持し、健康を保つために欠かせません。適切な食事は、最大パフォーマンスを発揮するために体をサポートします。実際昨年の6月に、タイのナイトマーケットにて食事をした夜に子供達は嘔吐と発熱がありました。幸いホテルで1日ゆっくりと過ごしたら回復しましたが、子供達は初海外の洗礼を浴びたような感じでした。その反省も踏まえて、今回は海外遠征時の食事の注意点7選についてご紹介します。①食事に多様な果物や野菜を取り入れる赤身肉、魚、豆類などから十分なタンパク質を摂取する十分な水分補給を心がけるバランスの取れた食事は、エネルギーを維持し、疲労を軽減し、免疫システムをサポートします。特に新しい環境に適応する際には重要です。②現地の料理に適応する現地の料理を楽しむことは、旅行体験を豊かにし、文化を理解するために役立ちます。海外にて遠征しているという気分は現地の料理無くして得れないでしょう。しかし、なれない食材や香辛料も使用されているため、消化器系の問題を避けるために徐々に適応することが大切です。・慣れた食事から始め、徐々に新しい料理に挑戦する・消化器系が慣れるまでは屋台よりレストランで食べる・生や加熱が不十分な食品には注意する現地の料理に適応することは楽しい体験ですが、注意を払うことで胃腸の不調を防ぐことが可能になります。③食品の安全性に注意する海外では、日本とは異なる衛生基準や食品の取り扱い方法があることがあります。これに注意を払うことで、
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U-21男子ジュニアハンドボール

こんにちは!海外移住を目指すトレーナーの渡辺です 😄「第18回男子ジュニアハンドボールアジア選手権」が2024年7月14日(日)~7月25日(木)の日程で、中東のヨルダンにて開催されます。そして、今週6月7日(金)~6月9日(日)に味の素ナショナルトレーニングセンターで選考会及び強化合宿が行われます。この選考会で「第18回男子ジュニアハンドボールアジア選手権」の日本代表メンバーが決まり、6月にもう一度合宿が行われます。そしてこの度、U-21男子ジュニアハンドボールチームのトレーナーとして帯同が決まりました🇯🇵 しっかりとサポートできるように頑張ってきたく思います。日本代表の応援宜しくお願いします!!
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アスレティックトレーナー合格への道③

こんにちは!トレーナーの渡辺です。「アスレティックトレーナー合格への道」今回で最後になります。筆記試験内容私は2015年11月にアスレティックトレーナー資格の筆記試験を受験しました。試験は、午前に基礎問題100問(2時間30分)、午後に応用問題100問(2時間30分)という内容でした。合格ラインは7割以上と言われており、2014年の合格率は23.9%でした。筆記試験対策みなさんそれぞれ試験勉強の方法は異なるかと思いますが、私の方法を参考までに載せておきます。私の試験勉強法を以下にまとめますが、2024年以降、試験は実技試験の後に筆記試験が行われるCBT(Computer Based Testing)方式に変わっています。①過去問対策まず、過去5年分の過去問を解き、出題された箇所を教科書にマーカーでチェックし、付箋で出題年を記録しました。これで、出題傾向を把握できます。②苦手問題の克服もう一つは、過去の大学や専門学校の受験の時に気づいたことなのですが、同じ形式の問題だったり似たような部分の問題を間違うということです。要するに苦手な部分は、何度も間違えてしまう傾向がありました。間違いやすい問題をピックアップし、間違えた答えを手書きで10回ずつ書き出す作業を行いました。これにより、苦手な部分を徹底的に覚えました。③短期記憶から長期記憶へ特に間違えやすい問題は、覚えて記憶に定着したと思ってもまた3日もすれば忘れてしまうことがよくあります。その為、3日や1週間など間が空いてから再び同じ問題に向き合うようにしておりました。そこでまた間違えることもあるのですが、3日後や1週間後に再度同じ問題
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雷から安全を守るための完全ガイド - スポーツやアウトドアでの対応策

はじめに雷は自然の脅威のひとつであり、特にスポーツやレクリエーション活動を行っている際に大きな危険をもたらします。National Athletic Trainers' Association(NATA)は、雷が発生した際に適切な行動を取るためのガイドライン「Lightning Safety for Athletics and Recreation」を提供しています。この記事では、このガイドラインを基に雷から身を守るためのポイントをわかりやすく説明します。日本のスポーツ現場における雷対策の課題日本のスポーツ現場では、雷に対する正しい知識や対応策が十分に浸透していない現状があります。特に、指導者やコーチが雷の危険性を軽視したり、適切な避難タイミングや安全な場所の判断ができなかったりするケースが目立ちます。さらに、最近でも残念なことに、スポーツ中に落雷による事故が発生するという悲しい出来事が報告されています。こうした事故は防げるものであり、適切な避難指示や雷への対策を徹底することが急務です。万が一落雷が発生した際の応急処置についても、多くの人が具体的な対応を知らないため、スポーツ現場における安全性向上のために正しい知識の普及が不可欠です。雷が発生する兆候とリスク雷は、多くの人が想像しているよりもはるかに危険で、瞬時に被害をもたらす可能性があります。NATAのガイドラインでは、雷が発生する兆候として以下の点に注意が促されています。積乱雲の発生:空に黒く大きな雲ができ始めたら雷の前兆かもしれません。風速や風向きの変化:突然の強風や風向きの変化があった場合、雷が近づいている可能性がありま
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【生い立ち②高校~沖縄移住】

こんにちは!前回からの続き「生い立ち第2弾」です。今回も自己開示の投稿ですが、宜しければお付き合いください(^_^)【生い立ち②高校~沖縄移住】高校卒業後は、高校の時にお世話になっていたトレーナーの方の元で勉強したいという思いが強く、進路は幅広くスポーツ科学の学べる中京大学の体育学部に進学しました。そして、今でこそあまりないかもしれませんが、丁稚奉公のように師匠と弟子という関係で、学校のない時間帯は師匠のいる治療院で治療見学をさせて頂き、雑用を行いながら、マッサージやテーピングを教わり、また人としてのマナーなどの教育を受けました。一番は、師匠の話し方から身振り、手先までを全て観察し、「盗む」ことで覚えていくことが大切でした。平日は、大学が終わり次第治療院にて学び、週末は陸上・バスケ・バレエなどの競技にてトレーナー活動をさせて頂きました。2006年、研修先三菱電機バスケットボール部211cmの富永選手いつも同じ志の方々が10名ほどいて、毎晩交代で夕食を作り、皆で同じ釜の飯を食べ、遅くまで勉強させて頂きました。当時は終電ばかり乗ってました・・・懐かしい💪 大学生らしい生活はまったく送れませんでしたが、休みなしの日々からハングリー精神はとても鍛えられたと思います。また、日本代表など第一線で活躍するアスレティックトレーナーの方のアシスタントをしながら、その姿を間近に拝見できたことは本当に貴重な経験でした。今の自分の原点となっております。大学卒業後、鍼灸治療の必要性から中和医療専門学校に進学したタイミングで、情けないながらも、トレーナーという仕事の現実の厳しさについていけず、師匠の元を離
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高校から鍼灸師・日米アスレティックトレーナーになるまでの軌跡

私は、高校まで野球をしていて、多くの怪我に悩まされました。この経験から、ヘルスケアの世界に足を踏み入れることを決意しました。鍼灸師・アスレティックトレーナーの資格を取得し、さらに自分の知識と経験を深めるために留学し、今年米国のアスレティックトレーナー資格を取得しました。 高校時代、私は重度の脳振盪を経験しました。練習中に飛んできたバットが頭に強打し、そのまま意識がなくなりました。そして、数秒後に意識が戻り、激しい頭痛と吐き気に襲われ、病院で診察を受けました。幸いにもなにもなかったのですが、少しずれていたら命の危険があったと言われました。事故当時は現場にアスレティックトレーナーはおらず、適切な処置を受けることができませんでした。そして頭痛やめまい、集中力の低下に悩まされる日々が続きました。今でもその記憶は鮮明に残っています。 その後、病院での検査や治療に加え、鍼灸院や整骨院での治療も受けるようになりました。そこで出会った素晴らしい鍼灸師や柔道整復師の方々が私の治療に尽力してくれました。鍼灸治療を受けるうちに、症状が徐々に改善されていくのを実感し、その効果に感動しました。彼らの支えと治療のおかげで、再びスポーツに取り組むことができるようになりました。この経験を通じて、私は同じように苦しむ人々を助けたいという強い思いを抱くようになりました。「スポーツ現場でケガによる適切な処置を受けられずに苦しんでいるアスリートをサポートしたい」という目標を持ち、両資格を目指すことを決意し大学へ入学しました。 大学3年生の時、アメリカのアスレティックトレーナーに興味を持ちました。理由は、日本におけるス
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