土用の草むしり
土用に草むしりはやってはいけないがどおしてもというのであれば早朝、日の出直後帽子 ゴーグル 長袖長ズボン ゴム長そして農作業用のゴムの手袋でやります短時間で終わらせて菖蒲水とかラベンダー、ユーカリなどの湯に入り汗と泥を落とします熱いとのぼせるので38度とします何でこうでもするかというと、毒蛇が草に紛れ、毒虫も雑草に紛れています刈り取った雑草はドラム缶の中に入れ、夕方火をつけて燃やします刈り取った夏の雑草は枯らして燃やさないと毒虫にやられます。夏の土用は毒虫の宴会中です深夜や夕方にやってはいけません白昼にやると炎天下で人間が疲れます雑草取りをすると雨が降ることがありますが、気にすることはありません。こんな時にこんなことをやりたくなっちゃうのは、来週から期末試験なのに勉強することなく机の上を掃除し始めちゃう人によく似ています。仕方がないですね。毒虫対策をしっかりしてくださいまし。ミカンやレモンの皮をアルコールにつけて吸血虫の対策をするのもありです指先がむき出しで草刈りをすると毒蛇が指に向かって襲ってきます夏の土用の土の禁忌は毒虫と毒蛇を触らない対策だったのです
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