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上値の節目を抜けるのかどうか!? 32,800円を超えるか!? 空売りが積み上がっているからね!

 おはようございます。    今朝もまさに「夏の朝」という感じだ。大暑も過ぎ一番暑い時期で、今日は天神祭りで「七夕天井、天神底」というパターンになるのかどうかということだ。米国市場でも決算発表が本格化しているが特にサプライズ的な好悪が見られるわけでもなく、「そんなもんか」というような決算が多いような気がする。日本市場でも特に決算に反応するというよりは目先の需給で動いている面が強く、決算トレードも冷静な対処が必要ということなのだろう。  日銀の金融政策決定会合を控えて空売りが積み上がっている感じでもあり、ここからの戻り過程で空売りが積み上がれば日銀の金融政策決定会合で緩和継続が確認されれば一気に買い戻しも入ると思う。ただ、一方で緩和の終了が取りざたされるようなことがあれば、一気に売り方の回転が効くようなことでもあり、さらにそれこそサプライズということで大きく下げることになるのだろう。いずれにしてもボラティリティーが高まり、決算なども交えてさらに右往左往することになりそうだ。それでもまだ上がれば売り、下がれば買いということで対処して行けばいいのだと思う。 上値の節目と見られる32,800円がちょうど25日移動平均線や基準線の水準であり、昨日同様にここを抜けるかどうかということになる。抜ければ33,200円~300円あたりまで一気に上昇ということもあるのだろうが、逆に抜けないとなると32,500円での底堅さを確認することになるのだろう。   米国株が引き続き堅調で夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が堅調だったことから本日の日本市場も買い先行となりそうだ。昨日の上昇のなかで空売りが積み
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