1067.「正直汚い」「気にならない」賛否くっきり…夏場「人の家に素足で上がる」行為、マナー的にアリorナシ?
「正直汚い」「気にならない」賛否くっきり…夏場「人の家に素足で上がる」行為、マナー的にアリorナシ?
夏休みなどで人の家にお呼ばれする機会も少なくないこの時期、汗ばむシーズンだからこそ“論争”になりがちなのが「人の家に素足で上がる」ことに対する是非です。
サンダルを履く機会が増えることから、夏の外出時は「靴下を履かないことが多い」という人もいると思いますが、人の家を訪問する際の“素足”については「アリ派」と「ナシ派」で意見が分かれており、「普通に失礼じゃない?」「素足はあり得ないです」「人の家に行くときにサンダルはダメだろ」「足の裏って正直汚いし…」「何も気にせず、友達の家に素足でお邪魔してた…」「素足でペタペタ歩かれても気にならないけどなぁ」「素足で来てくれても全然いい」「不快じゃないよ」など、賛否あるようです。
では実際、人の家に上がる際の「足元」はどうするのがいいのか、マナーの観点からみたときに“正解”はあるのでしょうか。ヒロコマナーグループ代表で、企業のマナーコンサルティングをはじめ、皇室のマナー解説やNHK大河ドラマ「龍馬伝」、NHKドラマ「岸辺露伴は動かない 富豪村」、同シリーズ最新作「密漁海岸」のマナー指導などでも活躍するマナーコンサルタント・西出ひろ子さんが解説します。
相手は「アリ派」なのか「ナシ派」なのか
外出時にサンダルを履く機会が増える時季ですが、そんな夏場における「人の家に裸足で上がる」ことについて、「アリ派」「ナシ派」含めたさまざまな意見や考え方、また「マナー的にはどうなのか」といった疑問の声もあるようです。
まず、マナーに
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