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運が尽きるとき 1

 運の尽き という言葉があるが、どんな時運が尽きるのかについて今いい例があるので、それを見ながら反面教師としていきたい。ここ半年の間に運が尽きた人が何人かおり、また尽きつつある人が数人いる。原因は傲慢、老い、疲れなど様々であろうが、運の失い方を見ていると運の拾い方も見えてくる。 ここ半年で運を失った人はガーシーさんと猿之介さんである。ガーシーさんにおいては、麻薬所持の噂の暴露をにおわすものもあり消し去るには疑問のものもあるが、押しつぶされた感がある。しかし押しつぶしている一人の三木谷さんもモバイルの不振で赤字が止められず発行株式についに拒否権に必要な1/3を切ったのでホリエモンはいよいよ社長解任の危険が出てきたと指摘している。私も楽天モバイル使っているホリエモンの指摘するヘビーユーザーなので申し訳ないが、起死回生しないと吸収売却になったら契約先を変えざるを得なくなる。 失いつつあるのは、LGBT法ごり押しした萩生田さん、ワクチン後遺症保証するといって知らんふりして、マイナンバーで大失敗した河野さんである。次期総理候補といわれた二人はこれで終わった。まあ岸田首相も器でなかったのに慣れているから議員内閣は傀儡政権ではツッパリ棒があればなんとかなるから、米国に参って支援取りつけてくればいいが、この辺り河野さんはまだ中国に未練があるようで可能性が薄い。今の首相は自分が何もないとゾンビ化した後、アメリカの言うこと聞いて要れば政権維持できると気づいて権力を維持することに気づいて、ゾンビ運を拾った。よく悪魔に魂を売ればおまいはリッチになれるとかいうて魂を売り渡す物語に似ている。日本の政治が国
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