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今日も月初の買いで下げ渋るか・・・ 買戻し一巡となったものから売られるのだろうが・・・

 おはようございます。    今朝も薄曇りという天気で特に梅雨空という感じでもない。かなり酷い雨が降っているところもあるようだが、ここは昨日も晴天で梅雨の中休みという感じだ。株式市場も米国市場が独立記念日で休場となったこともあり、戻りもここまでという状況で指数に影響の大きな銘柄の中には空売りも減って買戻し一巡感が出て売られているものも見られる。昨晩のユーチューブ放送→  → の中で詳しく説明しているが、第一三共が一時ストップ安となったことも大きく下げる要因となった。  また、これも先の放送で話しをしているが、外国人投資家が不在だからという向きもいるが、外国人投資家と言っても欧州からの投資家が主体で、実は北米は少ない。先物が買われないのも外国人がいないからではなく、ETF(上場投資信託)のヘッジ買いなどがないからということだ。本日も月初の買いは入ると思うがそれ以上に手仕舞い売りが出るのかどうか、空売りが減少して買戻し一巡となったものの動向やまだ空売りが積み上がっている銘柄がどれだけ売られるかということになるのだろう。どれだけ値持ちが良いのか悪いのか次第で大きく売られるか堅調なのかが分かれるのだろう。 33,800円水準での上値の重さを確認し、保ち合い相場継続ということになりそうだ。そうなると今度は下値を試すことになるのだが、33,200円あたりで下げ止まるかどうかということであり、その下は33,000円、32,800円、32,500円あたりが目途になるのだと思う。   日証金ベースでの日経平均レバレッジの空売りが買いの残高と久しぶりに拮抗してきた。逆日歩が解消となると相場の下支え
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