愛着障害の4種類〜不安型〜
前回愛着障害について触れましたが、今回は愛着障害の種類についてお話していきたいと思います。愛着障害に関しては前回の記事をご覧ください。前回お話した愛着障害というものには種類があり、基本的に”不安定型”は下記の4つに分類できると考えられています。愛着障害の4種類・不安型・回避型・恐れ/回避型・未解決型前回の記事で、自分の配偶者・パートナーは愛着障害ではないか?と感じた方、愛着障害にはこのように4種類あり、それぞれの特徴がありますので、どれに当てはまるか考えながら読んで頂ければと思います。今回は「不安型」について解説します。不安型の特徴はじめに不安型ですが、以下が不安型の方に見られる特徴です。・周りの顔色を伺いすぎる・過剰な気遣いをする・すぐ「嫌われたのではないか」と考える・人の誘いを断れない・人をすぐ好きになる(恋愛モードになりやすい)・人(友達・恋人等)に依存しやすい・恋人に何度も愛情を確かめる上記すべてに当てはまらなくても、複数当てはまった場合、不安型である可能性が高いです。基本的に不安型の方は、「人に嫌われていないか」を極端に重視しています。少しでも相手の反応が悪かったり、冷たかったりすると、「私のことが嫌いなんだ」と考えます。例えば…これは私の話なのですが…笑私は元々心理学に興味があったので、「しぐさの心理学」的な本も読んで勉強していました。そしてこの中で、「話をしている時の足の向き」のしぐさの心理がありました。これここにたどり着いた方なら知っている方多いかもしれませんね〜笑説明すると…・つま先がこちらに向いている場合、こちらに関心がある、2人で話をしたい・つま先がこちら
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