社会人1年目で学んだ「目」の話
どうも、島のデザイン(ぽい)仕事してる加藤空武です。今日は、社会人1年生の時にいた会社から学んだことを少し書きます。まずは入社までの簡単な経緯。福岡で大学まで育った自分は、卒業を機に名古屋へ移ります。名古屋のある愛知県は父の実家があるところで、父と母は自分が小さなころに離婚しており、たまたま自分がばあちゃんっ子だったので、中学校入るくらいまでか夏休みは愛知県にいた。そんな愛知県に誘ったのはほかでもなく、父でした。仕事があるから来いよ、みたいな感覚で単身愛知県へ。結論から言うと、憧れた広告業界一歩手前(最終面接前)でお祈りされてました。あまりに就活遅過ぎて、ほとんどの会社が求人終わっており、とりあえず卒業みたいになるのかなあと。(広告業界しか受けてませんでした。)そんなところに、父親からの誘いの愛知県で、やってた仕事は出版社で記者でした。それはそれは、小さな会社で社長と女性の上司が一人いるくらいの。後々、編プロ(編集プロダクション)というところもあることを知りますが、社会人1年目の自分には、わからなかったです。そこの会社は、自分で取材・編集・校正・発行までする会社さん。いわゆる業界紙という雑誌を作ってる会社でした。(デザイン・印刷は外注)気になる業界は、木でした。もっというなら木工機械。入ってからは、毎日勉強してました、木材のこと。おかげで、木材少しだけ詳しくなったり、機械の加工に少しだけ詳しくなったり。それよりも、何よりも学んだなあと思ったことは、いわゆる「鳥の目」「虫の目」という話。業界紙というから、その業界だけ気にしとけばいいんじゃない?なんてこを入ってまもない頃は思ってま
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