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デザイン(ぽい)とは?

こんにちは。総合デザイン事務所 加藤空武です。おかげさまで、ブログ閲覧数100を突破しました!ありがとうございます。さて、今日は時間があるので「デザインの話」です。デザインってなんだろうって今の今まで考え続けていますが、自分の中での答えは「デザインには目的がある」です。情報や思い、願いを棚卸しや整理して意匠性を持たせたものを形にする他ならない。形にするにしても、それはイメージとして起こすことであることが多いが、そのイメージを起こすのはデザインという行為ではほんの数割て程度。目的がないものは何か、紛れもない手付かずの自然。自然は時に人々の目を魅了するが、それはアートに近い。アートとデザインの大きな違いは、デザインはあくまで手段であること。もっと具体的にいうならば、デザインをすることが目的であってはならない。それはデザインの敗北。作る個人の感情や印象といったものを削ぎ落としてデザインは作られる。そのため、デザインはアートであってはならない。いうならば、かなり淡白。アートはかなり旨味も酸味も、甘みも、苦味も、なんもかんも入ってる。アートもデザインも同時にやってるからこんなことを思う。アートという言葉も、幅広いここに書き収まらないほどの意味や定義があるでしょう。デザインは終わりがある。哲学のように考えることで、より深くに行くこと、より高次元に行くことは可能であるが、実際カタチとなることには答えがあり終わりがある。個人のあそこであーしとけば、こーしとけばは、よくある。結局、お客さんのタイミンングで終わりを告げることが多い。デザインにおけるセンスとは何だろうとも考えていたこともあったが、こ
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社会人1年目で学んだ「目」の話

どうも、島のデザイン(ぽい)仕事してる加藤空武です。今日は、社会人1年生の時にいた会社から学んだことを少し書きます。まずは入社までの簡単な経緯。福岡で大学まで育った自分は、卒業を機に名古屋へ移ります。名古屋のある愛知県は父の実家があるところで、父と母は自分が小さなころに離婚しており、たまたま自分がばあちゃんっ子だったので、中学校入るくらいまでか夏休みは愛知県にいた。そんな愛知県に誘ったのはほかでもなく、父でした。仕事があるから来いよ、みたいな感覚で単身愛知県へ。結論から言うと、憧れた広告業界一歩手前(最終面接前)でお祈りされてました。あまりに就活遅過ぎて、ほとんどの会社が求人終わっており、とりあえず卒業みたいになるのかなあと。(広告業界しか受けてませんでした。)そんなところに、父親からの誘いの愛知県で、やってた仕事は出版社で記者でした。それはそれは、小さな会社で社長と女性の上司が一人いるくらいの。後々、編プロ(編集プロダクション)というところもあることを知りますが、社会人1年目の自分には、わからなかったです。そこの会社は、自分で取材・編集・校正・発行までする会社さん。いわゆる業界紙という雑誌を作ってる会社でした。(デザイン・印刷は外注)気になる業界は、木でした。もっというなら木工機械。入ってからは、毎日勉強してました、木材のこと。おかげで、木材少しだけ詳しくなったり、機械の加工に少しだけ詳しくなったり。それよりも、何よりも学んだなあと思ったことは、いわゆる「鳥の目」「虫の目」という話。業界紙というから、その業界だけ気にしとけばいいんじゃない?なんてこを入ってまもない頃は思ってま
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