絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

自分の制作の背骨の、あらわれの序の口というか。

島にいると、明るいうちにお風呂に入れる。自然光が照明代わりなんだけど、日が長いうちの楽しみだったり。住宅街というか、ある程度多くの家があるところでは、ひとしきり帰宅時間が過ぎると、明るいが人影が少ない空間みたいなのが出来上がる。とても不思議な時間帯。気付いたら、パソコンの前いたわ。今日は大学の頃の話を少し。大学の頃、写真コースと映像メディアコースという選択をする時になって考えたこととその後の話を。大学を簡単に言えば、哲学するか芸術するかみたいな頭で入った自分は、大学というところが遊園地のようなところだった。理由は簡単で、興味の赴くまま様々な学問に触れることができるから。高校の時から、ずっとこんなことを考えていた。(幸い自分の通う大学は総合大学というというところだったので。)で、コース選択でそのとき考えていたこと(思い出しながら書いてます、今はだいぶ違う)写真:個人戦、カメラというハードと向き合う、平面的映像メディア:団体戦、編集ソフトと向き合う、立体的映像の実習が軒並み、団体で行う実習で団体行動苦手すぎて映像の選択科目は一切単位を取らず、もっぱら座学と写真の実習で単位を固めていた。先の遊園地ということもあり、2学年が終わる頃には、ぎっしり埋めた科目を落単1科目にして、卒業要件単位数の2/3を超えていた。(後は、必修のゼミと実習が少しくらいという・・)当初、写真コースに行くと思ってた。音楽業界の写真家さんになりたいと、思っていた。アー写とかジャケ写とか撮るんだろうなあて。が、少し先を考えた時に可能性が広がるのは、と考えた時に映像メディアコースだった。今だからYouTubeなどの映
0
1 件中 1 - 1