自己紹介その31
以下はあくまで大学生の時に考えた僕の超個人的な見解なので「いや、それは違うよぉ」というスタンスでお読みください。経済学を学んでいるうちに、どうやら日本はバブル崩壊後、つまり僕が生まれた平成になってかというものこれといって成長していないといことに気づき始めます。新しい技術や産業や製品など今後世界を牽引するようなモノやサービスは外国で生み出されている気がしました。そして、日本社会では、現役で働いている人は事なかれ主義で他力本願な人で溢れているように見えました。自分では何もしようとせず、誰かがしてくれるわというスタンス。優秀な人や挑戦している人を羨み、足の引っ張り合いをする日々。こんな社会の中に近い将来、僕が飛び込むのかと思うと怖くてたまりませんでした。と同時に、関大出身というそれなりの箔がつき、まぁそれなりの企業に就職するとして、おそらくそれなりに仕事をこなすだろう。そして仕事に慣れてきたところで、誰かしらと結婚して、子供を産んで、家でも建てちゃったりして、それなりに幸せな人生を歩んでいくのだろう。と、考えたとき、「おもんなっ」って思っちゃったんですねぇ、バカですねぇwwあと、学生しながらバイトしてるとしんどいし、もっと稼いで生活費に余裕を持たせたかったのもありました。ま、それはぶっちゃけ今の生活に比べたら楽なもんなんで、正直、学生しながら月10万以上稼ぐぐらい普通にできるだろうし根性がなかっただけっていうのもありますね。その頃から僕は自分で楽曲を作るようになります。そして思ってしまうんですね。「音楽の道を歩きたい」と。。。そして3回生の秋ごろ、あと1年半通えば卒業というところで僕
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