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THE CHARIOT 戦車、個人的印象譚 スフィンクスの不思議

こんばんは。 今日も時間があるので、恋人の次、戦車について個人的な印象をのたまいます。 まず、猪突猛進、まっしぐら、というように勢いのある意味あいのカードなのに、見ると、ちょっと、和んじゃう? てところがありまして。 戦車というより、輿にのった王様。白黒二対のスフィンクスがその下で猫ず割のように座っている。なんかのどかだなあ、って。 戦車だから、この2対のスフィンクスが引くのだろうけど、スフィンクスと思ったら、羽がない。あれ??と、お馬鹿発言連発ですみません。では、手持ちのカードをみてみましょう。 猫のタロットは、スフィンクスもどきが、孔雀に変わっています。余計、「急ぐ」「スピード」からかけ離れてしまうのだが、この戦車、戦車というより天蓋。休んでしまいそう。どうしてこう、意味とは真逆なことばかり浮かぶんだろう、ひねくれているからなあ、私。 では、次のカードも見てみましょう。左上は、アインシュタイン。有名な相対性理論が載ってます。と言っても、私にはちんぷんかんぷんですが。天才であるアインシュタインの脳は通常人より重いと聞いたことがある。だからと言って相対性理論と戦車、共通点が浮かばない。ホント、お馬鹿でごめんなさい。 右上は牛が引いているのだけど、牛だからなのか、サイロを引いているように見えてしまう。牛さんかわいいからいいけど。 左下はいかにも「戦車」ですね。今にも飛び出しかねない、勢いがある。 これなら、スピード、猪突猛進もりかいできます。でも夜に駆ける戦車。三日月が意味深ですが、これについては、後ほど。 右下は、天使なのか、天馬なのか。雄々しさよりも優雅さが先に感じてしまう。
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