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犬の熱中症に注意

こんにちは、司法書士・ペット相続士の金城です。今年も6月になり、随分と暑くなってきましたね。夏場はペットの犬の熱中症には十二分に注意してあげてください。 数年前、愛犬のトイプードルを連れて夏場の海に行ったことがあります。 幸い、浜辺には人がいませんでしたので、愛犬のリードを外して自由にしてあげました。最初、愛犬は砂浜を駆けるようにして喜んで歩いていましたが、しばらくすると動きが鈍くなり、ついには動かなくなってしまいました。 様子がおかしいことに気付いて愛犬を抱き上げると、愛犬は舌を出してハァハァ言っていて、目もうつろの状態でした。 熱中症に罹ったのではないかと疑い、日陰に愛犬を連れて行き、全身に水をかけて体を冷やしてあげると、しばらくして愛犬は元気になりました。 この出来事で反省したことですが、浜辺の砂は白色に近いとはいえ、夏の太陽に照らされると かなりの高温になります。 犬がその高温の砂の上を歩いた場合、人間とは違って体全体が地面に近い場所に位置するため、熱中症になる危険が高くなります。 犬には、足の裏などを除いて汗腺がほとんどなく、人間のように汗をかいて体温調節をすることができません。暑さには非常に弱い生き物です。体高の高い大型犬に比べて、体高の低い小型犬は更に暑さに弱いといえます。 以上、夏場の浜辺での出来事を取り上げましたが、夏場に犬を散歩に連れていくときは十分な注意を要します。 夏場のアスファルトの温度は50度~60度にも達しますので、日中に犬を散歩に連れて行くと熱中症になる危険に加えて、犬が肉球をヤケドする危険もあります。 夏場は、犬の熱中症やヤケドを防ぐために、散
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夏場に犬を散歩させるには

こんにちは、司法書士・ペット相続士の金城です。まだまだ酷暑の日が続いていますね。 酷暑の中、太陽がギラギラと照り付けている日中に犬の散歩をさせている飼主を見かけることがあります。 そのような飼主は無知なのだろうと思いますが、酷暑のもとで犬を散歩させると、最悪の場合、犬を熱中症で死なせることになりかねません。 太陽が照っている場合、夏場のアスファルトの温度は50度~60度にも達します。つまり、熱い鉄板のような温度になります。人間は靴を履いてアスファルトの上を歩くため気付きませんが、アスファルトに直接手を触れてみたなら、アスファルトがどれほどの高温になっているかはすぐに分かります。 犬は、裸足でアスファルトの上を歩くことになるため、肉球をヤケドする危険があります。また、アスファルトは、地面付近の気温も上昇させます。 つまり、人間よりはるかに体高が低い犬は、地面付近の高温の中を歩くことになります。 さらに、犬はアスファルトと平行になって歩くため、犬の腹部はアスファルトの熱をまともに受けることになります。 子どもは身長が低く、大人よりも地面に近いところを歩くことになるため、熱中症になる危険が高くなります。 それと同じ理由で、人間より体高の低い犬が熱中症にかかる危険は、人間よりもはるかに高くなります。 また、人間は全身に汗腺があり、汗をかくことにより体温を下げることができます。 しかし、犬の汗腺は足の裏にしかなく、人間のように汗をかいて体温調節することができません。 犬は口を開けて「ハァハァ」と呼吸をすることで体温を調節しますが、暑さには非常に弱い生き物です。 以上のことからも、犬にとっ
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