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すべてのブログから「#ミュシャ」タグの検索結果

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デザインを知ると、毎日が少しだけ豊かになるーー第5回 世界を魅了した曲線美「アール・ヌーヴォー」

第5回 世界を魅了した曲線美「アール・ヌーヴォー」19世紀の終わり、人々は新しい時代の美しさを求めていました。産業革命によって大量生産が進み、便利な製品が次々と生まれる一方で、「もっと芸術性のある暮らしがしたい」という思いも広がっていたのです。そんな時代にヨーロッパ各地で花開いたのが、「アール・ヌーヴォー」です。フランス語で「新しい芸術」を意味するこの様式は、それまでの歴史様式を繰り返すのではなく、新しい時代にふさわしいデザインを生み出そうという挑戦でもありました。自然が最高のデザイナーだったアール・ヌーヴォーを象徴するのは、植物のつるや花びらを思わせる、やわらかな曲線です。当時のデザイナーたちは、自然の中にこそ本当の美しさがあると考えました。花や昆虫、樹木、水の流れなどを観察し、その姿を家具やガラス工芸、ポスター、建築など、さまざまなデザインに取り入れていきます。そのため、アール・ヌーヴォーの作品には、生命が伸びていくような躍動感が感じられます。ヨーロッパ中へ広がった新しい芸術アール・ヌーヴォーは、一つの国だけで生まれた様式ではありません。フランスでは「アール・ヌーヴォー」、イギリスでは「モダン・スタイル」、ドイツでは「ユーゲントシュティール」、イタリアでは「リバティ様式」、オーストリアでは「分離派様式」と呼ばれ、それぞれの国で独自の発展を遂げました。呼び方は違っても、「新しい時代の芸術をつくろう」という思いは共通していたのです。今も語り継がれる名作たちアール・ヌーヴォーを代表する作品は、今も世界中で見ることができます。パリ地下鉄の美しい入口をデザインしたエクトール・ギマール
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【3択占い】大人気ミュシャタロットで占う★あなたの来週(6/8〜6/14)の運勢と幸運の引き寄せ方

日曜日の朝って、なんだか不思議な時間だと思いませんか。 一週間の疲れがまだ体に残っているのに、もう来週のことが頭のどこかにある。「うまくいくかな」「何か動きがあるといいな」——そんな気持ちを抱えたまま、この記事を開いてくれたあなたへ。 月詠レイです。今日は来週【6月8日(月)〜6月14日(日)】の運勢を、繊細で美しい「ミュシャタロット」を使って3択でお届けします。 TOP画像の【A】【B】【C】の中から、直感で「これ」と思うカードをひとつ選んでみてください。理由はなくて大丈夫です。 決まりましたか? では、カードからのメッセージをどうぞ。 【A】を選んだあなた 引いたカード:1. 魔術師(The Magician) 来週は、あなたの中に眠っていた力が表に出てくる一週間になりそうです。 もしかして最近、「やりたいことはあるのに、なんとなく踏み出せない」「このままでいいのかな」と感じていませんでしたか。魔術師のカードは、そういうくすぶった気持ちに「もう大丈夫、動いていいよ」と背中を押してくれる一枚です。 来週は、月曜か火曜あたりから、なんとなく気持ちが軽くなる感覚があるかもしれません。いつもより言葉がすらすら出てきたり、アイデアが自然と浮かんできたり。「あれ、なんか今週調子いいかも」と気づく瞬間があったら、それがこのカードのサインです。そのまま勢いに乗って、温めていたことを少しだけ前に進めてみてください。 「やってみたかった」と思っていたこと、言い出せずにいた気持ち——そういうものに、ようやく動けるタイミングが来ます。あなたの言葉や行動が自然と周りを引きつけて、物事がするすると動き
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またまた絵画の話~ミュシャ

詳しくはないけれど、美術館に行ったりするのは好きな私です。ひょんなことからはまったのがアルフォンス・ミュシャ。きっかけは少女漫画でした。確か、高階良子先生の『理科室殺人事件』の単行本に収録されていた『円の中の殺人事件』だったと思います。読んだことがある方は懐かしいかも知れませんね。お話の中にミュシャの絵が出てくるシーンがあって印象的でした。その後、美術展に行く機会があり、どっぷりつかることになるのですが…。また美術展やらないかなぁ…。
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女性性と美

ココナラさんでアルフォンス・ミュシャの絵画リーディングというセッションを提供させて頂いているが、ミュシャは7月がお誕生日&命日というタイミング。生きていたら159歳で没後81年。どうしてこんなにも年月が経っているのに、未だに人々を惹きつけるのであろうか。私なりに考えるに、描かれている女性たちの女性らしさ、女性性と、美しさが一番に感じられる。しなやかで妖艶で朗らかで、やさしさも感じられる女性たちに、女性の理想像、女神の存在を見出し、癒される人も多いのではないだろうか。対になっている作品や、連作が多く存在していて、それぞれ個性が際立ち、一人として同じ女性は居ない。ミュシャ自身も多くの女性と出会ってきたのだろう。神秘的で美しいミュシャの作品を通して、私もまた様々な出会いがあると期待している。
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