「ほぼ全席」コンセント設置! のカフェに行って思ったこと
こんにちは。『徒然なる世界』の管理人リュードです。
今回は、創作環境周り(でいいのか?)に関するお話をしたいと思います。私はここ数年、東急田園都市線・池尻大橋駅の近所にある某バーによく足を運んでいるのですが、同じ池尻大橋駅の近所にベローチェがあるのですね。で、そのベローチェが最近店舗改装工事を行ったらしく、なんと「ほぼ全席コンセント設置」というレイアウトに変わっていました。一部設置されていない席(窓際など)もありましたが、それ以外は全てコンセント設置という、ちょっとビックリな店舗構造になっていました。それを見た瞬間、私は「いやー、ベローチェも随分思い切ったことをしたものだなぁ」と思いました。もちろん、全てのベローチェ店舗が同じことをしているとは限りませんし、レイアウト上難しい店舗も存在するかも知れません。それでも、ほぼ全席コンセント設置というのは、なかなか大した決断だよな、と思いました。それは、配線工事の大変さもさることながら、コンセントを設置するということは、そこから電力を利用することができる、ということを意味します。で、その電気料金は当然ベローチェが負担しなければなりません。そうなると、そのコストを賄うために、ベローチェも飲食代の値上げに踏み切る可能性もあるでしょう。ですが、そういうケースを考慮した上で、それでもほぼ全席コンセント設置の改装工事に踏み切ったあたり、やはりベローチェ側にもそれなりの思惑がある、と見るのが自然でしょう。それは、店舗の利便性を高めるという単純な目的と共に、近年徐々に広がりを見せている、サテライトオフィスやコワーキングスペースに対するライバル意識、と
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