建築士として大切にしている“前段”の話
こんにちは。ココナラで図面のCAD化サービスを出品しているシゲモトです。僕は普段、建築士としてリフォームや改修工事の現場を多く担当しています。図面を描くこともしますが、それ以上に「人の話を聞くこと」や「伝え方を工夫すること」に時間を使うことが多いです。というのも、図面って「何をどう伝えたいか」が明確になっていないと、いくら綺麗に描いても意味がないんですよね。例えば「ここに壁を作って、こっちにキッチンを移動させたい」と言われても、その背景には「家族の動線を変えたい」「お母さんが安心して使えるようにしたい」みたいな意図があることが多い。そこを拾い上げずに図面にしてしまうと、見た目は整っていても、どこか“しっくりこない”ものになってしまいます。僕のCAD化サービスでは、もちろん手書きの図面をそのままデータ化もできますが、「この図面って何のために使うのか?」「誰に見せるのか?」というところまで一緒に考えさせてもらうこともあります。図面は単なる“線の集合”ではなくて、伝えるための道具だと思っています。なので、納品前に「ここはこうしたほうが分かりやすいかも」という提案をすることもあります。建築の現場って、正解が一つじゃないからこそ、「人の話をよく聞ける人」が一番図面を描くべきだと自分では思っています。僕が大切にしているのは、「一度受けた依頼は丁寧に、ちゃんと最後までやりきること」#です。もし、スケッチしかないけど図面にしたい用途がわからないけど図面は必要とりあえず相談だけしたいという状態でも、気にせずご連絡ください。“図面を描く前の一歩目”からお手伝いできたらうれしいです。#図面作成 #建
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