職場のコンフリクト(対立)を解決するには
おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。医療・介護・福祉現場において、また現場だけではなく、上層部と現場においてもコンフリクト(対立)が起きていると思います。私も、経営コンサルタントとして医療・介護・福祉現場の支援に入る場合、立場上、課題解決の行動をする必要があるため、実は強制的にコンフリクトが起きてしまいます。ただし、それに関しても事前にクライアント側(経営側)がコンサルタントが現場に介入することを、どれだけ理解を得ているのか?これが私たちコンサルタントとして非常に重要に考えていることです。現場や組織でコンフリクトが生じていないというのは、ほぼありませんが、もし現在、皆様の組織で何かしらのコンフリクトが起きているのだとすれば、これからお話することは、少しだけお役に立つのではないでしょうか。まずコンフリクト(対立)には2つあります。それは「関係」と「タスク」です。組織の中で、いわゆる人と人との対立、つまり相性による対立は論外であると考えています。その理由は、組織の中で働く上で、組織のミッション、個人のミッションが課せられている状況において人と人とのコンフリクト(対立)好き嫌いで仕事をするのかということは、話し合う必要もない、どうしようもないことだからです。ただし、人が転職する理由の第一位はやはり人間関係であるということは、覚えておかなければなりません。さて、「関係」におけるコンフリクトは横に置いといて「タスク」におけるコンフリクトについて考えてみます。仕事をする上でおこる対立には、2種類あります。それが「目的」と「方法」です。そもそもの目的設定自
0