クレムリンのドローン攻撃と日本のNATO
米国はリーマン越えの経済崩壊が進行している中に、米政府の債務上限の壁も6月末には来るということで、政府は経済的救済という手を打てないようである。また米国には200万人の難民が押し寄せるということで、それらも粛々と受け入れるようだといわれている。これだけでも米国大丈夫かという感じになっている。それも、難民たちを抱えて安く使用したり、奴隷のように売買しているというニュースもあるので現代版人身売買が進行している。 日本はさらなる重税国家に移行しており欧米の計算法を適用すると6公4民に近くなるという重税国家だ。さらに、平和憲法捨てて緊急事態条項の審議などして憲法改正を国民に問う計画中だ。果たして戦争の相手は中国かロシアか。牛豚鶏潰してコオロギとゴキブリのミルクでしのげということなのか。 まあ、中国国内から漏れるニュースを見ても、作ったものの売り先がないとか、仕事がなくて農村に戻るとか、農地造成をして山の中まで段々畑を作ったり、植えた木を倒して畑にしたりしているニュースが流れる。 ロシアのドローン攻撃も、ウクライナの企業やアメリカが賞金を出しているので、まあ直接政府がやらなくても、そそのかしてはいるわけだ。バババンガの予言でもヒトラーの予言でもロシアは世界の最終戦争を生き延びる国なので果たして敵対していいのかどうか疑問だ。 こんな時期に、潜在意識の開発とか、開運とか言って創業だのなんだかんだやってもまともな発想ではかえって無駄骨になるだけなのだが、第二次世界大戦前の日本の状態と今はとても良く似ている。第二次世界大戦前は満州国から安い農産物が日本に大量にもたらされ農家の生活が厳しかったと
0