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Raspberry Pi Pico W 修行中

技適が通った Pico W が販売されたので購入しました。3/27日に注文し、3/31日に入荷していたのですが、まとまった時間が取れず試せていませんでした。Webページを参考に、WiFi経由で内蔵LEDをON/OFFさせるサンプルを動かして動作確認を済ませました。MicoroPythonはESP32で経験があるので、SPIとmicrodotを使えるようになれば、目先のやりたいことが出来るようになると思います。連休中は、これに加えてAppSheetの練習をして、Pico W とGoogle sheetを使ったアプリケーション作成に向けて準備を進める予定です。残りの日数で出来ることには限界があると思うので、その後も少しづつ進めようと思っています。暫く自主開発で経験を積んで、誰かのお役に立てるレベルになったら、出品も検討したいと考えています。今後とも宜しくお願い致します。
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Pico W と Pydroid 3 で socket 通信

まだ実験的な取り組みですが、Raspberr Pi Pico W (MicroPython) と Pydroid 3 を使って socket 通信を試しています。文字列(コマンド&レスポンス)の送受信の他、ファイル転送が出来ています。そして、Pydroid 3 を使う Android で WiFiテザリングを行い、そのLAN内で Pico W とアクセスポイントの Android 間で socket 通信が可能でした。WiFi環境の無い現場で Pico W を使ってセンサーデータを取得して保存し、定期的にAndroid を持ったスタッフが現場に来てテザリングをONにしてPydroidアプリを実行すれば保存されたセンサーデータをまとめて Android に転送することが出来そうです。Android に取り込んだデータをその場でグラフ表示したり、クラウドにアップしたりが可能になると思います。用途測定値に基づくリアルタイムの発報は出来ませんが、WiFi の無い環境でのデータ収集や、一時的なロギングなどに使えると思います。Pico W の RTC は電源が切れるとリセットされてしまいますが、Android との通信時に時刻を取得して使えば測定時刻も記録出来ると思います。Pydroid 3 を使うことで、アプリケーションに応じてセンサー類の数やサンプリング周期、データの取り扱い方法など柔軟に対応出来る利点があると思います。今後の予定当面はお金を掛けずに実験を行うため、ハードウェア製作なしで Pico W 内蔵の温度センサのログを収集してグラフ表示するようなものを自主制作したいと考えていま
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