組織の想いを伝えるには「プレゼン」が重要!
おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。本日は『プレゼンの重要性』についてお話します。4月も過ぎ、昨日から5月になりました。新年度スタートということで、多くの医療機関や介護施設、福祉事業所は新しい年のスタートを切るために”全体会議”なるものを実施していると思います。この全体会議、実は非常に重要です。普段、経営のトップである理事長や代表取締役等と話す機会のない従業員も、この機会だけは唯一会うことができます。もちろん、24時間サービス提供をしているため、全員が参加できるわけではありません。実は私も、先日、とある介護事業を運営する企業において”全体会議”に参加しました。私の役目は、日ごろから理事長が考えている組織の将来像と方向性を全従業員に、伝えることでした。また新しく採用した人材が配置されることもあり、組織図もより強化されることになり、それぞれが新しい役割を持って、目的達成のために進むことになりました。実は、その時利用したのが『プレゼン』です。プレゼンは言葉だけではなく、言語レベルのギャップを埋めるために視覚に訴える資料を作成しました。まあ、通常、皆さんが作る資料と一緒です。ただ、あえて視覚に訴えるための資料という言い方をしたのには、理由があります。実は、言葉というのは非常に簡単なツールであることは、以前もこのブログでお伝えしました。組織の人数が多かろうが、少なかろうが、組織が進む方向性やトップの考え方を示し理解してもらうには、相手が理解できるようにしなければなりません。理解できない人が、数人でも出てきてしまうと会議中の態度が悪い方向に変化してしまい
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