今日もお疲れ様です
いかがお過ごしでしょうか。皆様の一日が心穏やかなものであることを願っています。今日はゴーストライターである佐村河内氏のドキュメンタリーを見ていた時のお話をします。ドキュメンタリーはリアルタイムで見ていました。もう何年も前のお話です。最初は悲しい気持ちで見ていました。こんな活動をしている人が居るのかこの女の子はとても辛い想いをしてきたんだなと素直な気持ちで見るようにしていました。それでも途中から佐村河内氏に対する違和感が拭えなくて、こんなに純粋なものを前にして自分の心は汚れているのかもしれないと罪悪感を抱きながら見ていました。全てがうさんくさくて嘘の感覚が強く伝わってきました。それでも勘違いだ、自分の心が汚れているんだと思い込むようにしていました。佐村河内氏と女の子が並んで歩いている姿を見た時は「この姿を見たら亡くなった両親はどう思うだろう、悲しむだろうな」と思う自分が居ました。見終わった後も疑う心を持っている自分を責めました。インターネットで佐村河内氏のことを調べたのですが、特に変な情報もなく、結局は自分を責めて終わりました。あの時、自分の心は汚れている、疑ってはいけないと本気で思っていました。実際あのドキュメンタリーを見て違和感を感じた人は多いのではないでしょうか。そういう純粋な気持ちを踏みにじっていたのだと思うと本当に罪深いと感じます。人間としてやってはいけない嘘ではないかと今でも思っています。あまりにも救いようがありません。女の子の心が心配です。世の中には汚いことも平気でやってのける人達が居ます。そういう人と出会うと血の気が引く感覚を覚えます。正直、恐ろしいです。嫌なニュ
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