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見た目はおぢ、中身はガキ。そんな僕のプロフィールです。

はじめまして、栄井 彬男(さかい あきお)です。見た目はすっかりおぢですが、中身はわりとガキです!趣味は深夜の哲学と、翌朝の後悔。最近では、ひとり言も増えてきました(それ老化かもしれません)笑そんな僕が「ことば」で発信を始めた理由は、実にシンプルです。人間らしく、生きたかった。ただ、それだけ。……でも人生というものは、なかなかシンプルには進ませてくれません。⸻10代──思考がちょっとズレ気味で、地元では浮き気味。小中ではいじめにも遭い、その反動で家出&反抗期まっしぐら。金髪で川辺にたむろし、人生を語る日々。今なら、母に土下座できます。「どう見ても“自分探し”という名の迷子」⸻20代──上京して「何かでっかいことするんで」モードに突入。六本木に通い、夜のネオンに酔いしれ、ブランドと自己啓発に溺れる日々。「盛った結果、もはや別人。これが“夜の迷子”というやつです」⸻30代──結婚して田舎暮らしを始め、“自分の城を築くぞ”と独立を決意。でも、理想と現実のギャップは深く、請求書と気圧のダブルパンチでメンタルが枯れました。「この頃の笑顔は、だいたい“ がんばってるフリ ” でした」⸻40代──詐欺に遭い、借金も抱え、布団で泣く夜もたくさんありました。現在は完済済みですが、白髪は残っちゃいましたね(笑)「 “ 先行投資 ” という名の現実逃避。わりと本気で信じてました。」⸻それでも、僕には「ことば」がありました。誰かの言葉に救われたこともあるし、自分の言葉で立ち直ったこともあります。だから今は、誰かの “ ちょっとしんどい ” を言葉でほぐす番だと思っています。⸻最近の目標は、**「借金せ
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マスクはいつまで・・・

日本人、マスク好きだなぁ・・・。 段々暖かくなってきて、ちょっと歩くと暑いくらいなのに、 それでも9割くらいの人がマスクをしている印象。 花粉症もほとんど終わりだろうし、今でもマスクを着け続ける理由って、 割合としてどんなもんなんだろうか。 電車の中に及んでは99.9%の人がマスクをしているけれど、 稀に自分以外にノーマスクの人を見掛けるとホッとするし、ハグしたいくらいの気持ちになる(;'∀') 特に子ども達のマスク姿を見ると憂いていてしまう。 マスクの常用は身体的にも害があるし、どう考えたって心理的な面でも健全な育成の妨げになる。 学校によっては未だに黙食が施行されているという話も聞くし。 人間らしく生きることが何より大事だと思うのですが。 この国の行く先はどうなるんだろうか。。。
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なぜ働いていない私は、道ですれ違う人の視線が怖かったのか──社会的役割と自己価値の心理メカニズム

「ただの人間」でいることが、なぜこんなにも苦しいのかあなたは最後に「自己紹介」をしたのはいつだろうか。おそらく、その時あなたは「名前」のあとに「肩書き」を添えたはずだ。「○○株式会社の△△です」「大学で□□を専攻しています」「フリーランスで◇◇をやってます」──。でも、もしその肩書きを失ったら?「ただの、名前だけの人間」になったら?多くの人が想像する以上に、それは精神的な危機をもたらす。これは単なる「気の持ちよう」の話ではない。心理学的に説明できる、構造的な問題だ。私たちの社会は、気づかぬうちに「肩書き=人間としての価値証明書」というシステムを作り上げてしまった。そしてそのシステムから外れた人間は、まるで「人権」を剥奪されたかのような感覚に陥る。実際、ある時期に職を離れた人は、こう語っている。「無職でいることは、楽しむ資格がないと感じた。まるで人権がないような気がした」別の人は、こう吐露する。「『何もしない自分には価値がないのでは』という焦燥感に、毎日飲み込まれそうになった」さらに別の人は、こんな風に自分を追い詰めていた。「自分には存在価値があるのだろうか? 何も社会に貢献できない私は、人間として欠陥品なのではないか」なぜ、肩書きを失うと、ここまで自分を責めてしまうのか。なぜ、「休む」「立ち止まる」ことが、こんなにも罪悪感を伴うのか。そして、なぜ私たちは「何もしていない時間」を過ごす自分を許せないのか。この記事では、社会的役割の喪失が引き起こす心理的メカニズムを、心理学の知見と現代社会の構造から紐解いていく。そして最後に、あなたが「肩書きがなくても、人間としての価値は揺るがない
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