絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

傾聴と貢献

僕は"傾聴"と"貢献"に生きがいを感じます。僕が他者貢献することで、その人がまた他者に貢献したくなる。その連鎖が起きることで、みんながより幸せに生きられる世界になると信じています。 タケです。三重県で育ち、大学時は神戸、在学中にカナダへ1年間留学させてもらった経験があります。今年から横浜で会社員として勤務しています。 今回の記事では僕が大事にしている"傾聴"と"貢献"について書きます。"貢献" ここで書く"貢献"とは他ならず、他者への貢献(他者貢献)のことです。他者貢献することで自分の存在価値を感じられる。また、「自分は誰かの役に立っている」思うことで幸福感を得られると信じています。 (この考えはアドラー心理学から影響を受けました。因みに、僕の人生バイブルは「嫌われる勇気」「7つの習慣」です。楽観主義者のSimon Sinek [サイモン・シネック]さんの考えも大好きです。サイモン・シネックさんはTEDのスピーチで有名ですのでご存じの方も多いでしょう。) "他者貢献"と聞いてよくある誤解が以下のようなものです。「それは周りの人に尽くすために、自己犠牲しろってこと?」 これは断じて違います。むしろ真逆の考えです。"他者貢献"とは自己犠牲を通して他者に尽くすのでなく、「自分」の価値を感じるために行います。つまり、自己を犠牲にしているのではなく、自分のために行うものです。言うまでもなく、仕事を通して他者貢献することができます。 仕事だけでなく、電車で席を譲ったり、落とした小銭を拾ってあげたり、スーパーの店員さんに笑顔で「ありがとうございます!」と言うことでも、他者貢献することができま
0
1 件中 1 - 1