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あづき

2023年 4月17日 月曜日 幼き頃 勝手に割り込むように「遠駆け」に参加し 一等になるも 女子である為に 相手にされない。 行儀作法を厳しく躾けられるも その父に裏切られ 300文で売り飛ばされる。 盗み食い中に捉えれられるも 信長が妹「お市」に救われる。 家康が「お市」に差し出した南蛮菓子 「金平糖」を「お市」が 突然 口に押し入れた事。 一度は 寸前の危機を記した「お引き候 市」の文を 小豆袋に詰め、 お市が昔 助けられたと言う 家康へ届ける算段をするも 長政家臣らにバレてしまう。 恩人「お市」の心中を察っし 赤子と共に うたた寝している隙に 小谷城を抜け出すも またまた家臣に勘付かれて 川に突き落とされてしまう・・。 当地より 目的の釜ヶ崎へは  距離にして 十里(約40キロ) 一晩 夜が明ければ 長政が軍勢は 信長の首を獲らんが為に 敵陣 朝倉との密約で 義兄 信長を挟み撃ちにて 首を獲る覚悟で進軍途中。 川に落とされるも 命からがら 家康の陣が構える 自らの生まれ故郷 釜ヶ崎へ 只々 ひたすら走り続ける侍女・阿月。 途中で見付かってしまったら 全てが水の泡。 隠密裏に 誰よりも早くに到着しなければ 何の意味も成しません。 只々ひたすらに走り続ける その姿。 史実では なにやら 元亀元年(1570年) 「釜ヶ崎の退き口」 お市の方が 袋の両端を縛った小豆を 信長に送った事で 挟み撃ち(袋のネズミ)の危機を 兄・信長に伝えた そんな逸話をアレンジした脚本でした。 NHK大河 「どうする 家康」 14話 今回の主役は『阿月』 命を懸けての疾走劇 その死を無駄にせぬように
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