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占ってみた 日本維新の会は立憲民主党に代わり野党第一党になれるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は先日の統一地方選の第一弾で好調だった日本維新の会が、国政選挙でも野党第一党として存在感を示すことができるかを占ってみました。統一地方選では与党側の調整不足などの要因もありましたが、日本維新の会が関西を中心に躍進しました。しばらくは国政選挙はありませんが、今後の国政にも影響する勢いが統一地方選で生まれてくるのか、日本維新の会の今後について占っています。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件です。まず結果ですが、皇帝のカードの正位置が出ています。皇帝のカードの正位置は支配や安定、達成や男性、権威や行動力、意思や責任感、統治や堅固、防御や同盟といった意味があります。皇帝のカードは男性を意味するカードでもあるので、こうして考えると男性の保守層や自民党の政策に飽き足らない層の支持を得て、支配的な議席数や安定感を示し、場合によっては自民党や野党の一部との連携によって大きな力を見せる可能性が大きいことを意味します。自民党がどちらかというと、保守というよりも本来はリベラルな立場の政策も網羅した政策環境にあり、こうした政策方針に不満を持っている中間所得を持った男性からの支持を大きく得て来ることがこのカードから視えています。おそらく、国政選挙でも力を発揮してくるでしょうが、別視点で視ると男性に偏った支持や男性に向けた政策要素が強過ぎる面もあって、更に党内の支配層の強権的な指導なども視えるのがこのカードが示すところです。勢いが強過ぎた場合は裏目に出てしまうような、足をすくわれる場面も度々発生することも意味しています。次に環境条件
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今週は調整となるのか!? 保ち合い相場は変わらない!?

☆ 株式相場展望 -週報- ☆  2023/4/16(日)   YouTubeチャンネル登録お願いします!! → JeanPierrePyxis   ☆ 今週の相場見通し   ☆ 米国市場    先週の米国市場はイースター休暇明けで強含みの推移となった。それでも、特に買い上がる要因があったということでもなく、利上げ打ち止め期待や決算発表前の買い戻しなどが主体で上値の重さも見られた。テーマ性があって買い上がるということでもなく、地政学リスクなどもあり、目先的な持高調整の売り買いが中心で堅調ながらもしっかりとした方向感が見られるということでもなかった。    今週は決算発表が本格化するなかで、利上げ打ち止めから利下げ期待となるのか、景気後退懸念となるのかで方向感が変わるのだろう。好調な決算が見られれば、利上げ継続懸念となるのだろうし、芳しくない決算が見られれば利上げ打ち止めを織り込んだということでの手仕舞い売りに押されるのではないかと思う。いずれにしてもサプライズ的な好決算などが発表にならなければ、指数は冴えない展開となると思う。    今週は月曜日にニューヨーク連銀製造業景況指数やNAHB(全米住宅建設業協会)市場指数が発表され、火曜日は住宅着工件数が発表になる。木曜日未明には地区連銀経済報告(ベージュブック)が発表され、夜には新規失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀製造業景況感指数、景気先行指数、中古住宅販売などが発表され、金曜日はPMI(製造業購買担当者景気指数)速報値が発表される。   ☆ 日本市場    先週の日本市場は買い材料に乏しい中で堅調な展開となった。米著名投資
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今日もファーストリテイリング次第!? 買い先行だと寄り天だと思うけど・・・

 おはようございます。    夜中に雷が鳴って目が覚めたが、何だか変な天候となっている。今度は現役の首相が襲撃されるというような状況であり、ミサイルを打ち込まれたり、自衛隊幹部の乗ったヘリコプターが墜落したりと何となく不安を抱かせるような世相となっている。統一地方選も「分断」しているような感もあり、経済面でもこれまでとは違う動きも出てきそうだ。安穏とした世相から不安も見られるとなると、地政学リスクなども取りざたされ、投資の世界も保守的になってくる可能性もありそうだ。  日本株式市場は急騰しているが、果たして中身を伴っているのかどうかということだが、週末の相場も日経平均だけ、ファーストリテイリングだけということであり、その肝心のファーストリテイリングも目先の需給だけの相場ということだと思う。ミニバブルという形で株価が押し上げられたということであり、買い戻し一巡後にさらに空売りが積み上がって上昇が続くとしても、いつまでも買いが続くわけでなく、上値が重くなると一気に売られるという懸念もある。下落して初めて改めて地政学リスクや買えない世相を織り込んで行くことになるのだろう。 上値の節目と見られる28,500円を超える場面も見られたがさすがに28,500円ではいったん手仕舞い売りを急ぐような動きも出てきそうだ。空売りが積み上がっていることからさらに上値も期待されるが、一方で買い戻し一巡となったものから売られるということでいったんは28,000円や27,500円あたりまでの調整があると思う。   週末の米国株は軟調だったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高く、買い先行となりそうだ。た
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