占ってみた 日本維新の会は立憲民主党に代わり野党第一党になれるか
こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は先日の統一地方選の第一弾で好調だった日本維新の会が、国政選挙でも野党第一党として存在感を示すことができるかを占ってみました。統一地方選では与党側の調整不足などの要因もありましたが、日本維新の会が関西を中心に躍進しました。しばらくは国政選挙はありませんが、今後の国政にも影響する勢いが統一地方選で生まれてくるのか、日本維新の会の今後について占っています。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件です。まず結果ですが、皇帝のカードの正位置が出ています。皇帝のカードの正位置は支配や安定、達成や男性、権威や行動力、意思や責任感、統治や堅固、防御や同盟といった意味があります。皇帝のカードは男性を意味するカードでもあるので、こうして考えると男性の保守層や自民党の政策に飽き足らない層の支持を得て、支配的な議席数や安定感を示し、場合によっては自民党や野党の一部との連携によって大きな力を見せる可能性が大きいことを意味します。自民党がどちらかというと、保守というよりも本来はリベラルな立場の政策も網羅した政策環境にあり、こうした政策方針に不満を持っている中間所得を持った男性からの支持を大きく得て来ることがこのカードから視えています。おそらく、国政選挙でも力を発揮してくるでしょうが、別視点で視ると男性に偏った支持や男性に向けた政策要素が強過ぎる面もあって、更に党内の支配層の強権的な指導なども視えるのがこのカードが示すところです。勢いが強過ぎた場合は裏目に出てしまうような、足をすくわれる場面も度々発生することも意味しています。次に環境条件
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