絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

買い先行となりそうだが・・・ 窓埋め後も買いが続くか!? 今日も寄り天には気をつけろ!?

 おはようございます。    今朝も良い天気で暖かくなりそうだ。木々の緑も濃くなってゴールデンウイークのような天気になってきている。株式市場も堅調な展開となり、戻りを試す動きとなっているが、市場を取り巻く環境を見ていると、とても買い上がるような市場ではないような気もする。大相場は「悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち・・・」と言われるがそこまで悲観的な状況があったかというとそうでもなく、企業業績に対する期待が持てるわけでもなく、悲観と言えば悲観であり、懐疑と言えば懐疑ではあるのだが・・・。  2月決算企業の発表も始まっており、小売り株などを中心に消費動向についても強弱感が出てくるのだろうし、景気の動向も見えて来ると思う。結局は企業業績に見合った株価になるのかどうかということであり、割安感が強まるものも多くなれば、市場全体の底上げなども見られるのだと思う。ただ、指数に影響の大きな銘柄に関しては買われすぎ銘柄も多く、日経平均は上値が重いのだと思う。上値を買い上がるような決定的な材料もなく、まだまだ目先の需給に振らされて右往左往するということなのだろう。 夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高いことから、昨日埋めきれなかった「窓」を埋めることになるのだろう。また25日移動平均線や基準線を抜ける可能性が高いが28,000円前後まで上昇すれば売られると思う。大きな流れは全く変わっておらず、またすぐに27,500円あたりまでの下落は見られそうだ。   連休明けの米国株は売り先行で始まったものの下げ渋り、日銀新総裁の金融緩和継続発言が取りざたされて夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が買われたこと
0
1 件中 1 - 1