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「思い出の感覚」

【団地の広場】 1歳半の薄っすらとした記憶 当時高島平団地に住んでて ここで俺が生まれて過ごし 親戚全員この団地にいた。 日曜日になると みんなで団地と団地の間にある 連絡通路の途中の広場に集まり ここで大人達が雑談する。 このとき俺や親戚の子供たちは 三輪車や足こぎ子供用自動車に乗り ここの広場で大騒ぎしながら みんなで遊んでた。 その中で小学1年生の男の子がいて みんなが乗ってる乗り物を 後ろから押してくれて それがとても嬉しくて楽しい! (∩´∀`)∩ワーイ しかししばらくすると 押してくれてた男の子が疲れ果て とうとう押してくれなくなり 自分の足でこぐ羽目になった。 俺が乗ってたのは 子供用の足こぎ自動車で これを自分の足で進ませるのは とても困難だった。 しかし疲れ果ててぐったりしてる 小学1年生の親戚を見ると 押してくれという事も出来ず俺は 必死に足で進もうとしてもがいてた ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【かんぴょう巻き】 親戚の子の中に 1人だけ同い年の女の子がいて ひな祭りの時みんなで集まり お寿司パーティーが行われた。 そこにあったお寿司は 凄く良い臭いがする物ばかりで どんな食材か解らなかったけど とにかく全部食べたくなる。 この時俺は おばあちゃんの膝の上にいて ここからテーブルに身を乗り出し 手掴みで食べようとしてた。 でもお祖母ちゃんに制止され 膝の上に戻されてしまい 「あれ食べたい!」とねだるが 「まだ食べちゃダメ」と言われた。 |ω・`)ショボーン そしておばあちゃんが 俺にとってくれたお寿司は かんぴょう巻きを取
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