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すべてのブログから「#空間認識」タグの検索結果

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テクノロジー「遅刻の原因」

【遅刻の原因】 遅刻してしまう人は 記憶や時間や空間認識を司る 「海馬」という部分が原因とされ 訓練で簡単に変えられるそうです。 この海馬には 時間細胞として働く脳細胞があり これが時間の経過の感覚を 生み出してます。 研究を行ったアスピー氏は 行き慣れた場所や知ってる所だと その空間に脳が慣れてしまい 時間のたち方を軽視すると言います ロンドンに来て間もない学生に この地域の地図を渡して 目的地までの時間と 目的地までの地図を書かせました。 すると知ってる場所の 移動時間を短く書き 知らない場所までの時間を 長めに書いてました。 同じ場所でも 知ってる人と知らない人では 移動時間にかなりの差が出て これが空間に対する時間の慣れです 目的地の地図は 知ってる所の町並みなら細かく 知らない所の町並みならザックリと 街並みを表現してたのです。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【環境での時間認識】 行き慣れた場所まで行く場合 移動時間の感覚と距離の感覚が 慣れてしまって支度する時間や 徒歩の時間をあまく見積もります。 イリノイ大学の アーバナ・シャンペーン校が 2007年に発表した論文では このような事が書かれてました。 「私たちは通常 過去に行動にかかったと思う時間に 基づいて時間の見積もりを行います」 と過去の情報記憶が原因と言います 更に「記憶や認識は 常に正確とは限らないため 想定と実際にかかる時間とに 差が発生してしまう」とのことです キャンベル大学では 長い音楽2曲聴きながらの行動と 短い音楽4曲聴きながらの行動の 人の時間認識を計りました。 すると長い音楽2曲の
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構造の自己定義 全体像・不可知・非対称性の源泉

※注 あくまで個人的考察ですので、緩くお考え下さい。0|構造は「全体像」である構造とは、部分の集合ではない。部分が生まれる地形そのものである。意味や価値観のように後から貼られたラベルではなく、情報が置かれた瞬間に立ち上がる空間的な全体像。構造は説明ではない。説明が生まれる源泉である。構造は抽象ではない。抽象が可能になる骨格である。構造は理解ではない。理解が流れ込む器である。そして、ここがこの文章の前提になる。知識は構造そのものではない。知識は構造から生まれた結果であり、構造を言語として切り出した断片である。影だけを集めても地形は見えない。だから知識は否定されるものではなく、構造の後から接続される素材として扱われる。この違いが、本稿でいう非対称性の出発点になる。1|構造は「地形」として立ち上がる情報に触れたとき、人は言葉より先に何らかの認知を行っている。私のモデルでは、その認知は一つの「地形」として立ち上がる。その地形は、面(Plate)線(Axis)勾配(Gradient)境界(Boundary)テンション(Tension)のような要素で構成される。これは意識的な思考というより、認知の深い層で生じる現象として捉えている。この地形が自然に立ち上がる人もいれば、そうではない人もいる。ここでは、その違いを能力ではなく、認知様式の違いとして扱う。2|知識は地形を切り出した断片である知識とは、地形を言葉として切り出した結果である。知識そのものに価値がないという意味ではない。むしろ知識は、地形を他者と共有するための重要な媒体である。ただし、媒体そのものが地形になるわけではない。地図を集めて
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