イースターホリデーと米NFP発表控えて
直近に発表される米経済指標が軒並み冴えない状況が続く中、昨日発表された 3月ADP雇用統計が予想21万人に対し結果14.5万人
また3月ISM非製造業景況指数が51.2と予想54.4といずれも予想を下回りました。さらに3月サービス業PMI改定値まで52.6(速報値・予想の53.8)と予想外に下方修正されたことなどを背景に長期金利低下を受けて131円割れドルはSTOP LOSS売りを巻き込んでドル円は130.64円まで下落したが、調整の買い戻しでも上値は鈍い。10年国債利回りは3.298%まで一時低下しました。
本日は英国・欧州勢・オセアニア勢は明日のGOOD FRIDAY そして月曜日のイースターマンデーの祝日休場を控えて明日注目される米3月雇用統計の結果の反応はAIオンリーとなりそうです。
本日発表される米経済指標は
*米3月米企業の人員削減数(チャレンジャーレイオフ調査)
*新規失業保険申請件数
FRB高官の発言にも注視したいところ…セントルイス連銀総裁のブラード総裁の講演が日本時間23時~
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