絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

新規事業は『トップダウン方式』が一番!

医療・介護・福祉事業において新規事業を立ち上げ場合には、極力、トップダウン方式を勧めています。トップダウンか、ボトムアップかというのは割合の問題ではありますが、方向性や考え方、運営方法やルールにおいては、8割はトップダウン、2割はボトムアップが理想です。立ち上げた事業が訪問系サービスなのか、それとも施設系サービスなのかに関わらず保険収入がメイン事業であれば、利用者や患者にサービスを提供してから、2カ月後に収入が入ってきます。つまり、最初は設備費や人件費などの大きな投資が必要であり、数ヵ月は出費しかありません。そんな状態で、入社してきた専門職に運営、営業、人材採用を任せるのはリスクが高く、海にさまようボート状態になってしまいます。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。本日から新年度スタートですね。私も今日から大学院生として、スタートいたします。社会事業大学は、家から約2時間です。土曜日は対面授業、木曜、金曜はオンラインとなっているので、日々の仕事をしながら両立することができます。学生になりましたが、以前のような懐かしさはありませんね。これから1年間、仕事と学生の両立を頑張りたいと思います。 さて、本日は『新規事業はトップダウンで!』というお話をしていきます。まず、トップダウンとボトムアップについてお話をいたします。私の理解と経験に基づいて説明するので、多少、真実と誤差があるかもしれませんが、ご了承ください。1.トップダウントップダウンとは、上から下へ。まさにそのままですが、つまり経営層から従業員へ出される指示を、そのまま実行するということです。
0
カバー画像

社内研修の隠れた目的は・・人材の選別である!

医療・介護・福祉業界で行われる社内研修は、基本的に、技術的レベルアップや加算取得のための内容が多いですよね。ただし、いくら技術向上、看護師、介護職、その他コメディカルとしてレベルを上げたところで、それを活かす知能がなければ意味がありません。本来、こうした技術的レベルの研修ではなく、まずは人として、社会人として、自分の人生をどう生きるか、仕事に必要な対人関係の考え方、組織を俯瞰するような視点の在り方など、技術以外の研修が必要なのです。実はもう一方で、研修する意味を考えてみれば、結果論、分かることは社内人材のポテンシャルです。研修を行うことで、実は人材の選別、つまり将来の有望株を発掘することができるのです。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。昨日は大学院生として、入学オリエンテーションに行ってきました。私が楽しみにしていた一つの目的として、様々な職種の方と話をすることでした。既に6人ほどの方と交流しましたが、期待以上でした。一般企業の方やスクールソーシャルワーカー、フリーランスで活動している人など、同じ社会福祉士でも、様々な活躍の場があるのだと、とても新鮮でした。来週はゼミを決めなければなりませんが、やはり福祉経営に強い先生を選択する予定です。組織開発、組織行動論、人材育成、これを学ぶために行くわけですから、投資した以上の学びを得たいと思っています。いやいや、仕事も忙しいですが学校も楽しみですね。 さて、本日は「社内研修で人材を選別する」という話をします。多くの事業所で社内研修を実施していますが、それは専門職の技術レベル向上を目指した研修や、医
0
2 件中 1 - 2