私の相棒は、ヒョウの精霊❤️
アニマルカムイのアーキタイプと契約をすると、その精霊動物と共に一生を過ごす事が可能になります。この関係は、陰陽道の式神使役術とも似ていますが、アイヌやネイティブにおけるそれは、もっとフレンドリーで優しく、「使役」とは程遠い、ユニークで、とても楽しい世界です。彼らは時々、情報収集やヒーリングの為に「使いっ走り」になってくれる事もありますが、それも使役とは程遠い、対等な友情によるものです。時折、厳格な教師として現れるアニマルカムイもいますが、それでも対等な関係で、その間に上だの下だのは存在しません。シャーマンとアニマルの関係は、あくまで対等、何処までも対等なのです。従って、ニュアンス的には、「崇拝はするが、崇拝対象ではない」という感じになります。彼らは、偶像崇拝を余り好みません。♕ 複数のアニマルカムイと関わる、楽しい人生 ♕私が最初にアニマルカムイと正式に契約したのは、2003年の冬でした。当時は「教師」という形での契約で、青い目を持つ、ホワイト・フォックスと契約したのですが、そこから私のアニマル生活が始まりました。それより以前 ― 私が4歳の時に、私の誕生アニマルカムイである、丹頂鶴のカムイと遭遇していたのですが、当時はまだ幼かったので、契約というスタイルには至っていませんでした。その後、成長するにつれ、どんどんスピリチュアルな世界に導かれてゆき、様々な学び、修行を通して、アニマルカムイの世界とのパイプも太くなり、彼らに認められる事によって、めでたく契約が成立したという訳です。♕ 私が契約しているアニマルカムイ ♕私の現在の主なパートナーは、ヒョウとジャガーのハイブリッド・アー
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